3677+. 怪獣大戦争感想

(コメントいただきました)

表から見える理由だけだと、
小倉弁護士は懲戒請求制度そのものを嫌ってて、
これを機会に懲戒請求には報復訴訟という前例を作って、
懲戒請求制度を有名無実化しようとしてるとさえ思えてしまう。
エリート意識の強い人からしたら、司法試験にも受かっていない者
から懲戒するよう求められる制度なんて、存在自体が許しがたいでしょうからね。

ククリーナ氏&高島弁護士には頑張ってもらって、天狗の鼻をへし折ってやってほしい。

(以上、コメントありがとうございました)

佐々木弁護士は会見で言ってましたが、弁護士先生は表立っては、「懲戒請求制度は弁護士自治の根幹をなす制度で、普通の懲戒請求自体を否定するものではない」ってスタンスだと思います。

一般的には、「懲戒請求制度」は、着手金だけ持ち逃げされたとか、相談に行ったらセクハラされたとか、明らかな「個人の非行行為」を理由にクビにしてくれって持っていくもの。

今回のように、「会長声明が気に入らない」のに「個人の責任」にする請求ってのは、想定しないし、そんなものをやらかした人たちについては、士業一丸となって全く擁護するつもりもないんだと思います。

私は個人的には、裁判に出てきた余命読者は本職が本気を出してコテンパンにしてしまって構わないと思ってます。

  • 「撃っていいのは撃たれる覚悟のあるもののみ」

ただ、金弁護士(池田弁護士)らの「朝鮮学校補助金支給を認めなければ、子供らの学ぶ権利が奪われる」は言い過ぎだから、それを争点にもし、金弁護士たちが持ってくるのならば、きっちり反論できる人は、反論して欲しいとも思っています。北朝鮮が敵国であり、そこへの送金に使われるような補助金に、なぜ日本の血税を投入するのか、是非を問うてくれてもいいですが、それと「個人に懲戒請求すること」については別なので、結局は、名誉毀損と業務妨害で慰謝料ってところにだけ話が絞れらるかもしれないですね。

小倉先生とククリーナ氏のは、普通の余命事件とは関係ない横入りですから、どんな展開になるのか、見て見たかったのですが、「非公開」になりそうで詳細を知るには閲覧に行くしかないので、難儀っす。

(コメントいただきました)

ククリーナ氏は、大量懲戒請求とは別口なのに、なぜ小倉弁護士が敏感に反応して訴えたのか、謎なんですよね。

小倉弁護士が公開している和解書の条項に、
第三者の立場で懲戒請求することを永久に放棄させる条項があったことからして、
懲戒請求が誰でもできるという仕組みが気に入らないんだろうなと思った次第。
優秀な人が、敵の攻め筋を見謝ってるように見えて謎が深い。

請求行為には責任が伴うとか、色々と説明はできるし同感だけど、
わざわざ訴えた理由は、素人の分際で楯突いたから気に食わねえ、潰してやる
という、案外庶民的な動機だったらどうしよう。

これで、実はククリーナは青林堂ラインの伏兵でした!とかだったら、草ぼうぼうに生やすしかない。

(以上、ありがとうございます)

ククリーナさんは、小坪クラスターだったと思います。だから、小坪先生の「懲戒請求プロとして書いてみようかな」を真に受けただけだと思います。

素人が楯突いたってよりも、「暗黙知」を理解しない馬鹿者が!という怒りはあると思います。

素人だから知らない=何をしてもいいってもんじゃないって怒りは私は当然だと思います。

今後、二度と、同じようなことが起きないように、徹底的に滅してやるって思いは、5人衆に共通の思いだと思います。私はその点については、弁護士と同じ意見です。

「外患誘致罪」告発なんて、遊びでやるバカが二度と出てこないようにと願っています。

もし、北・佐々木弁護士が懲戒請求者を訴えるって言いださなければ、余命がここまで弱体化することはなかったと思う。今でも、私は「テロリスト」呼ばわりをされ続けていたと思うと、弁護士さんたちには感謝しかありません。結局、余命の刑事告訴にまで持っていけるのは彼らだけだと思いますし、小倉先生も小坪市議が絡んでくるまでは、末端の信者を相手にせずに、本命=余命だけを狙うって言ってたんですよね。

だから、ククリーナさんの自爆特攻に私は同情できない。小坪一派のおかげで、和解金が10万円も上乗せされた。

判例
弁護士懲戒請求が事実上又は法律上の根拠を欠く場合において,請求者が,そのことを知りながら又は通常人であれば普通の注意を払うことによりそのことを知り得たのに,あえて懲戒を請求したときには,違法な懲戒請求として不法行為を構成する。H19.4.24

光市母子殺害事件弁護団懲戒請求事件の最高裁判決

「 何人 も」とされていることは,懲戒請求者に,恣意的な懲戒請求 を許容 したり ,広く免責を与えることを意味 するわけではない」

「懲戒請求者は,懲戒事由があることを事実上及び法律上裏付ける相当な根拠について調査検討をすべき義務を負う」

「その調査検討義務は上記のとおり厳格に要求されるものではないとしても,安易 に懲戒請求がなされてよいということではないのである」

「懲戒請求が弁護士活動を批判 するための制度 であるということを意味 するものではない 」

「衆を恃んで 懲戒請求を行って数の圧力を手段 として弁護士会の姿勢 を改めさせようとするのであれば,それはやはり制度の利用 として正しくない」

「多数 の懲戒請求でそれが脅威 にさらされてしまうのであっては,自律的懲戒制度の正しい目的 が失われてしまう」

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(コメントいただきました)

懲戒請求者を差し置いて、真っ先に滅する対象として選ばれたククリーナ氏の懲戒請求書は、どんな凄い内容だったのだろう……

話変わりますが、相手を滅したいという気持ちは弁護士に負けないくらい強いと思われる、
弁護士自治を考える会との全面抗争になっていれば、もっととんでもないモンスター対決になっただろうなと。
おかわり懲戒請求は佐々木弁護士・北弁護士分を出したようだけど、その対決もいつか見れるのだろうか。

(以上、コメントありがとうございました)

どんな内容って、小坪市議が絡んだツイートとか余命のコピペとか、そんな悲惨な内容だったから、「この馬鹿者が」って反撃になったに違いないです。

https://note.mu/kukkurina/n/ne319bfbdc974

ククリーナ氏は絡む相手を間違えたと思います。これが北先生相手にならば、ククリーナ氏の件は後回しにしてくれたと思うけど、小倉先生は効率重視の人だから、全員を訴える気なんて最初はなかった。今でも面倒くさいと思ってると思う。使命感が北先生とは違うので、単独のククリーナ氏を先に持ってくることにしたんだと思う。

弁護士自治を考える会の方は、途中から「余命?こいつらと一緒にはされたくないわ」って態度に変わってますね。

5チャンネルの余命スレに必死に昔の彼らの出したコメントをコピペする人がいるけど、生暖かく見守っています。

注目すべきは、当初、佐々木先生&北先生に「大人気ないこと」と批判をした高島先生が法廷で小倉先生に同じように絡んだ場合、どうなるかということですけど。密室でやるみたいだからなぁ。残念です。

案外、密室では「手術したこともない素人は外科医を気取ることはないのに、なんで弁護士の領域にはこんなに非弁が多いんだか」ってな具合に意気投合してるかもしれない。