3673. 朝鮮学校といえば

(コメントいただきました)

大阪高裁が、このような決定を下しましたね。
>【裁判】朝鮮学校側が逆転敗訴、高校無償化除外訴訟。大阪高裁 ★2
(前段略)
この日の高裁判決は朝鮮総連と朝鮮学校について、幹部レベルでの人事交流があることや総連傘下の出版社が発行する教科書を使用していることなどを挙げ、教育の自主性をゆがめるような「不当な支配」を受けている疑いがあると指摘。無償化の要件となる「適正な学校運営」がなされているとはいえず、国の処分は違法ではないと結論づけた。

昨年7月の一審判決は、大阪朝鮮高級学校(生徒数257人)を除外した理由を「朝鮮総連による不当な支配を受け、適正な運営がなされていない」などとした国側の主張について、「政治的意見に基づいており、教育の機会均等の確保をうたった無償化法の趣旨に反している」と判断。処分を取り消し、国に無償化の義務づけを命じていた。

高校無償化法は民主党政権下の2010年4月に施行された。アメリカンスクールや中華学校、韓国学校などは無償化の対象となっている。
(以上、2ちゃんニュー速+より抜粋)

ここからは、5ちゃん余命スレより。
>169マンセー名無しさん2018/09/27(木) 15:59:48.67ID:IBg3wvXw>>185
>>167
大阪高裁の判決では、朝鮮学校の反社会性から敗訴させたのか、あるいは単に行政の裁量権の範囲内として敗訴させたのか、興味深いね
仮に判決で、朝鮮学校の反社会性に関し言及があれば、これは非常に面白い
>191マンセー名無しさん2018/09/27(木) 17:21:30.79ID:IBg3wvXw
>>185
まあ朝鮮総連は反社会的組織なので、総連の支配下にある朝鮮学校も反社会的となるが、大阪高裁判事も命の危険もあるし、ちょっと婉曲な表現に纏めたような感じか、、
いろいろ判事の苦労が滲み出ているかな

そして↓。やはり見る人が見ればこのような構図もありうるという話です。

>103マンセー名無しさん2018/09/27(木) 12:36:48.82ID:q0+VMaqO
ここまで来るとジジババの金を弁護士に寄付する事が余命の本当の目的としか思えなくなってくる
不当提訴してる五十六パパもそうだけど、こいつらは自分らこそが左翼系弁護士に金渡してる張本人だと言う自覚はあるのだろうか
>117マンセー名無しさん2018/09/27(木) 12:59:13.11ID:biM89zep
なんやまた裁判から涙目逃走か
「ウヨ→左派又は韓国系」の金の流れ完全に定着して草草の草

さて、余命一味や小野のような卑劣で邪悪な連中ではなく、「朝鮮学校擁護する日弁連会長声明」が理由だと信じ込んで、懲戒請求を出した一般の信者(自分もかつてそうでしたが)は、どんな思いでこのニュースを目にしたのでしょうかねえ。
特に、実際に弁護士から訴えられている人達は、「この判決できっと自分たちに有利になるはずだ」と思い込んでしまうのでしょうか。
彼ら彼女らは、朝鮮学校が提訴した裁判と、懲戒請求の被害を理由として弁護士が起こした裁判とはあくまでも別物である、という事実に気づくのでしょうか。
それとも、そこまで深く考えないのでしょうか?

(以上、コメントありがとうございました)

おそらく、「万事順調、シナリオ通り」「小坪先生すごい、感謝です」で安心してしまうのでしょうね。

朝鮮学校がどうであれ(私は補助金支給が停止になってよかったと思う方ですけど)、そのことを理由に「個人に懲戒請求することの正当性」にはならないし、なんの有利にも働かないのですがね。

まぁ、答弁書は自分で書かなければならない(960人の会は書いてくれない)みたいですから、どんなバトルになるか、これからの裁判でわかってくるでしょう。

(コメントいただきました)

>特に、実際に弁護士から訴えられている人達は、「この判決できっと自分たちに有利になるはずだ」と思い込んでしまうのでしょうか。

信仰心が試される実に苦しい試練の中、遂に画期的な判決が下された。
「やっぱり余命先生・小坪先生の言うとおりだ!安倍総理は持っている!HI・TA・O・SHI!」
正に一億総覚醒の尖兵たらんとする時が来たのである。日本の夜明けは近い。

カルト構造に完全に適応できた人なら、このように解釈するでしょう。
まさに敬虔な余命真理教の出家信者になれるか、
一般人として脱落するかの、篩にかけられる状態。
もちろん、脱落した人の方が幸せです。

高裁が判決を下したことで、もはや懲戒請求をする理由さえも消滅することになると思うんですけどね。
まだ判決確定じゃないとはいえ。

(以上、コメントありがとうございました)

余命の記事の更新では、「余命の大勝利」になるんでしょうねぇ。やれやれです。

自分たちの背中に火がついてることに、気づいてない。幸せな人たち。

朝鮮学校補助金支給が止まったことは、よかったと思ってますけどね、それとこれとは別だって理解できる頭が残ってないんですよね。残念です。

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(コメントいただきました)

朝鮮学校への補助金が復活しない判決は喜ばしいですが、
余命の懲戒請求は全くやる必要がなかった行為だということがはっきりしました。
大人しくしていれば、真っ当な判決が出たわけですから、
危機感を煽って懲戒請求などという、余計なことは全くやる必要がなかった。
余命の懲戒請求は、社会の正常化を促してなんかいない。
そんなことをしなくても大丈夫だった。

むしろ、余計なことをしたせいで、パヨクとみなす人々に、
ネトウヨを叩く大義名分と、潤沢な活動資金を提供するという、
おそらく思っていたのと真逆で、自分たちこそ「売国行為」に全力で加担してしまった。
国を亡ぼすほどの真の売国奴という称号はは、952人の会会員に贈られることになるだろう。

(以上)

(もう1つ)

今回の大阪高裁判決は、「高校無償化」の話で、当事者は国。
余命懲戒の弁護士会声明は、地方自治体が出す補助金への国(文科省)の通達を
問題にしたものだから対象が違う。

そして、どちらにしても、弁護士会声明は、国の朝鮮学校に対する態度を
問題にしてる。
なので、「国が朝鮮学校に公的補助をするのは慎重にしろ」と言っている間は
弁護士会(声明)は、それを批判します。
余命が煽ったのは、その弁護士会の姿勢に対する批判です。
どんな判決だろうが関係ない話です。

(以上)

コメントありがとうございます。

どんな判決だろうが、弁護士会がどんな会長声明を出そうが、それを「個人に対する懲戒請求」にしてはいけない。

「声明」には「意見書」で対抗するのが正しい。

と、小坪大先生が示したじゃないですか!

本当に懲戒請求を個人の弁護士に出すことが正しいなら、彼は「プロとして」出したはず。