3671. 気に入った台詞

先週末から何度も見直してしまっている、SPEC

気にいった台詞をご紹介。(古いネタだけど、今の気分にぴったりなの)

『真実を闇に沈め続けるっつーのは、相当、体力いると思うんっすよね。

向こうも、全部の真実を沈めきれないはず。

一瞬でも浮かび上がった真実を、絶対に逃さず、白日の下に引きずり出すのがアタシたちの仕事です。』

余命がいくら裁判を隠そうとも、全て順調、シナリオ通りと念仏のように繰り返そうとも。

小坪先生が、いくら、選報日本で印象操作しようとも。難波の激おこおばちゃんが便乗しようとも。

真実は隠しきれるものじゃない。

余命読者本人が読まなくても、家族が気づいた時のために、私は書き記しておく。

答弁書は書かないと負けますよ。余命の言う「選定当事者」は対応してくれません。

裁判の2回目以降の欠席も、負けますから。

https://www.sejp.net/archives/2274

懲戒請求を受けた弁護士は、余命さんが呼びかけた懲戒請求を「濫請求」と呼び、これを業務妨害であるとして請求者を逆に裁判所に訴えるとし、そのための寄付金まで集めています。しかし何故か未だに訴訟は提起されていません。

おそらく、業務妨害を受けたといえるほどの実際的負担は無かったのだと思われます。また、他の士業会が「提供を行っていない」とか「訴訟への流用について否定的な考え」を公式に回答したことで、形勢が不利になったからではないでしょうか。

とはいえ、寄付金を集めた手前、訴訟を起こさねば詐欺という指摘も可能かと思います。一般市民ではなく、弁護士という訴訟のプロが、訴訟を目的に金銭を集めて、実際に訴訟を起こさないのであれば問題でしょう。今回の騒動はここで止まっていますが、私としてやることはここまでかな、と考えています。

(以上、選報日本より、小坪氏の言葉を引用)

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