3576. 情報の整理

「せんたく」はろくにものが読めない。余命と対談していた時も、本もブログもまともに読んでなかった。

彼の妄想小説は完全にフィクションだ。ファクトに裏打ちされてない。

彼は書いて居る。

官邸メールと称する「メールボム」を1億6千万通送りつけさせて、政府のメールサーバーをパンクさせたことはお忘れのようだ。

2つのことをゴチャマゼにして居る。

メールサーバーがパンクしたのは「入管通報」いわゆる「ウヨマゲドン」であって、官邸メールではない。

さらに、この記述「1億6千万通送りつけさせて」から、彼のコンピューターに関するスキルと知識は、Sendmail氏はおろか「ミラーサイト管理人」の足元にも、及ばないことがわかる。

何しろ、私ですら使いこなして居るArchiveを「せんたくさんの手にかかれば」なんて自慢げに言うのだから、見てるこっちが恥ずかしくなる。無知ってのは凄いねぇ。裸踊りをして平気なんだから。ま、「囲い」がキャッシュとアーカイブの違いもわからないレベルだから、あれでもいいのか。

彼は「官邸メール」がどんな対策をしたか、ソースを読むことが出来ない。

私のブログを漁って、「カミカゼじゃあの事件」と「ななこのバッグ」は自分のブログのネタにパクって行ったものの、Sendmail氏とのやりとりは、理解不能だったようだ。

仕方がないから、もう一度、読み解いてあげよう。

官邸メールは、ミラーサイトを踏み台にしたものは、弾かれて届いてない、それは官邸「ご意見募集」サイトの方のソースを読めばわかる。

そして、ミラーサイト管理人が手動で送信数を水増しして居ることは、Sendmeil氏の観察記録を読めば、わかる。常識で考えて「カウンターが3000きっちり減ること」はありえない。

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