3520. 無意識の

マウンティング

私が意識しているのはNHK、新聞記者、ジャーナリストなど「言葉」を扱う人達。

本ブログは重厚長大路線をひた走るのも、もはや『文字を読むのが苦手な人』を相手にしてないから。余命事件を私に代わって語ってくれる「著述業」=文字大好き人間に対するメッセージボードと化している。

そのためには、こちらの力量を示しておく必要がある。「手の内は見せない」なんて国連の方の権威は振り翳せない一介の主婦だから。

過去記事を意識して下線からリンクを張っているのも、そのためです。

どうか、誰かちゃんと、事件の全貌を「青林堂」とネット工作の仕組みまで含めて、報道して欲しい。

懲戒請求者は非営利の個人ブロガーに騙された情報弱者でもなければ、いたずら好きの若者でもない、プロ活動家と同じレベルのレイシストでもない。

これは、ネット時代のオウム事件、今回は1000人で済んだからいいが、この事件から学んで欲しいのだ。

「洗脳」や「マインドコントロール」は社会的地位の高低には関係なく起こることですから。

カルトとか自己啓発とか、洗脳・マインドコントロールを伴う悪徳ビジネスに引っかかって苦しむ人が一人でも減ることを願っています。

1. はじめに(お願い)へ戻る  目次もあります