3516. 無念の意

大和会スタッフ「豆腐おかか」さんのオカルトブログに、麻を編むアーティストさんの話がある。

私にはこのアーティストさんが「タペストリーななこ」に思えてならなかったのだが、先日、せんたくは放送で、余命の家には「ななこ」が編んだ足拭きマットがあると言っていて、確信を持ったから記事としてまとめます。

私は余命ブログの投稿者の中で「ななこ」が一番、手強いと感じていました。私の記事の出稿数も異常ですが、それは「ものかきの神」が降りてる時。同じように彼女にも、何かが憑いてると思った。

うちのブログの読者で一時期、投稿を頻繁にくれていた「天葉」さんに言わせれば、あれは(死者の)「無念の意」だと。それにあまりに取り込まれすぎて危ないと。

どこかの時点から、彼女はおそらく自覚したのだろう。ふっと、その、力が弱まるのを感じた。それ以後、彼女はSeraphiniteとHNを変えたのだった。余命神社構想が潰れた時と一致していたと記憶する。

(以下、ブログ「十二天将」より引用)

http://genbu.vanillapafe.info/ocult/%e5%88%86%e6%9d%ad%e5%b3%a0%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%a8%982/

これはとあるアーティストさんの作品ですが、自然の精霊がくっついきてるんです。

これは一切販売はしていないのです。

縁のあった人の下へいくのだそうです。

私もご縁があっていただきました。

このバッグを初めて母に見せた時、母はずっとひざに置いたまま離しませんでした。

そして不自由な方の手で、ずっと撫でていました。

普段そちらの手を積極的に動かすことはないので、あれっと思いました。

おそらく何か癒しの効果があるのでしょう。

このバッグについては、作者さんがブログで書いていたという記事がありますので、紹介させていただきます。

ちょっと長くなりますが、どういうものなのかがわかってもらえると思います。

読まれれば、おそらく心に響くものがあると思います。

 

麻ひもに編みこまれてしまった時間の迷宮で生きていくこと~ASAHANA(麻華)と私

麻紐に憑りつかれて生きています。もしかしたら私の方が麻紐に憑りついてしまったのかもしれません。起きている間は大半の時間を麻ひもを編むことに費やしています。目が覚めたら、30秒程度で麻ひもと編み針を握りしめています。何が私をそうさせるのかは自分でもよくわかりません。ただ、編み続けています。何がわかってもわからなくても、私は形を求める麻ひもに従って編み続けるしかないのです。

事の始まりは街頭で募金をし、イベントで被災地の商品を売り、支援団体でボランティアをするという震災復興支援でした。ボランティアを続けるうちに、「被災地には支援ではなく魅力が必要なのではないか」と考えるようになりました。魅力あるものを作り、魅力ある人が集い、都会の人々の乾いた心に染み入るような魅力あるライフスタイルを提案することが大切なのではないかと思うようになりました。

支援団体の責任ある人に被災地のブランド化と魅力づくりを提案しましたが、なかなか伝わりませんでした。言葉では伝わらないので、チャリティーでぬいぐるみを作るようになりました。思いのほか評判がよく、よく売れました。可愛いデザインのアクリルたわしも作ってみました。これもよく売れました。支援団体は売れることがうれしいようでしたが、お金以外のことにはあまり反応がありませんでした。それはちょっと違うのではないかと考え始めました。

さらに興味深いことは、支援団体内部から売れた商品に批判的なコメントが意外と寄せられることでした。結局は支援というのもひとつの利権なのかもしれない。私は団体が結果的にお金だけを求める支援に情熱を失ってしまいました。そして、ぬいぐるみが子供っぽすぎるというコメントが私を麻ひもに向かわせる大きなトリガーになりました。

誰もが欲しがるような魅力あふれる素敵なものを、誰もが見向きをしない雑誌を結ぶような麻ひもで作る。市場では価値がないと思われているゴミ箱に直行するようなもので、美しくて魅力的で丈夫な、本当の本物のエコバッグを作ってみせる。私の心の奥底で、強い決意が芽生えていました。

最初は編み方も何もわからず、手探りで格子模様だけを編んでいました。ただのネットのような編地のバッグをいくつもいくつもいくつも。そのネット編みは思いのほか美しく、海で浮き球を入れる網にそっくりでした。私はその網に引き込まれました。そして自分をからっぽにして、麻ひもがなりたい形が空の心にイメージとして浮かんで来たらそのイメージを追いかけるように格子模様を埋めていきました。

だんだんと、編地は複雑な絵柄をおぼえていきました。少しずつ模様が進化を始めたのです。そして時を経て形は立体的になり、私の心の奥底に眠っていた古代遺跡の天井にあるようなレリーフを再現するようになりました。立体的な花柄、渦巻き模様、円柱の飾りにあるような模様、時の彼方に消えた迷宮の扉が開いたかと思えるほどでした。

心を空にして編み続けていると、言葉にならない物語が模様になって降り注いできます。その言語ではない物語が読みたくて、私は麻ひもを片時も手放せずに、麻ひもは物語が人間に届いたことがうれしくてこのつながりを離したくなくて、結果的にこうして今も麻ひもを編み続けています。

(以上、引用)

ななこさんには、もう一度、よく考え直していただきたい。

あなたは大勢の人を不幸に追いやる手伝いをしている。

本当に、それでいいのですか?

無念の念の強さを一番、知っているのはあなただ。俗人の「小坪市議」には理解できないだろうが、あなたなら、今後、余命プロジェクトに向かう人々の怨念を感じることができるだろう。

今、やるべきことは何?

よく自分に問いかけて欲しい。本当にそれでいいのですか?

私はあなたの霊ではない「現実の能力」を高く評価している。調査力と文章の力のことです。同業者として。

もう戻れないところまで来てるのかもしれない。

でも、まだ、やり直せる。「せんたく」は無理だけどね。彼は更生不能。

あなたはどう?

仏眼の悪魔はあなたを見てます。私はあなたを感じる能力はないけど、あなたは私の視線を感じているはず。

本当に、その道に後悔はないですか?

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