3484. 差別と区別

在日を理由に「地域の小学校」への入学を拒否したら、それは「差別」であり「子供の教育を受ける権利」への侵害である。

しかし、私の子供の通っている学校には、在日の子も混ざって居た。

朝鮮学校補助金が支給されようが支給されなかろうが、「子供たちの教育を受ける権利」は日本はちゃんと保証している。

補助金支給は一条校に限る、これは「区別」であって「差別」ではない。

韓国学校(かんこくがっこう、한국학교、韓國學校)は、韓国を持つ在日韓国人(在留韓国人含む)の子弟を対象に、主に韓国語で教育を行う学校である。在日本大韓民国民団が設立を主導し、設立当初は韓国政府が積極的な支援や教育内容への指導を行わなかったため、朝鮮学校と比べると学校数も生徒数も圧倒的に少ない。現在では韓国政府から正規学校として認可されている。

韓国学校は全国に6校あり、東京韓国学校コリア国際学園のみが朝鮮学校などと同じく独自の裁量で教育内容を決められる各種学校である。東京韓国学校は日本国内における韓国の民族教育の中心としての役割を担っており、2013年時点の生徒数は小学校が654人、中学校が288人、高等学校が243人で総生徒数は1185人、教職員は200人[1]。韓国から仕事で来日した韓国人の子弟が通う例が多く[2]、全体の33%が一時滞在者、67%が特別永住者一般永住者定住者長期在住者である[1]高校無償化制度では多くの各種学校も対象となっており、東京韓国学校とコリア国際学園の高等部もその対象である。

一方、それ以外の4つの韓国学校は運営資金の問題から日本私立学校振興助成法において自動的に行政機関の公的な補助金の対象となる学校教育法第一条に定められる「学校」(いわゆる一条校)として運営されている。一条校である韓国学校では義務付けられた学習指導要領に則って文部科学省検定済教科書を使用して授業を行っているが、民族教育として韓国語による教育や韓国史の授業も加えて行っている。いわゆる総合学習の時間やクラブ活動運動会文化祭、韓国への修学旅行などの機会も活用し、民族教育と一条校に課せられた義務との両立をはかっている。

(以上、wikiより)

「朝鮮学校」=北朝鮮系(一条校ではない)、「韓国学校」=韓国系 これは「区別」であり「差別」ではない。

韓国とは国交がある、北朝鮮とは国交がない。これは事実だ。

北朝鮮とは拉致問題もミサイル問題も、解決しないままだ。

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