3480. 不屈の精神

答弁書は「選定代表者」が書いてくれるんじゃ無くて、自分で書いて出さなければならないことを、ちゃんと理解している、えらい。

間違いを指摘しておく。弁護士会は不当かどうかを受付の段階では判断しない。だから、

「また東京弁護士会への懲戒請求は同会が正式に受理し、綱紀委員会に諮っているわけであるから、同会はそもそも違法な懲戒請求とは認識していないものと考える。」

この一文は間違いです。

 

 

2702 諸悪の根源マンセー日弁連93

2018-09-10 02:15:27

不屈の精神
余命様、スタッフご一同様、日々の日本再生のご活動に厚く感謝申し上げます。
さて金竜介弁護士からの損害賠償請求訴訟に関して、本日(9/1)お電話を頂戴致しまして、有難うございました。
東京地裁と東京簡裁から私宛に届きました、呼出状や訴状を含むすべての書類のコピーをレターパック(赤)でヤング倉庫宛に本日発送しましたので、ご連絡致します。
事務様にはお話しましたが、私にて答弁書の素案を下記のとおり作成しましたので、ご確認の程よろしくお願い致します。
なお私の個人情報開示請求については、住民票住所のある世田谷区へ8/27に請求し、本籍地のある地方の市役所には8/30に郵送で請求しました。
開示請求結果が来ましたら別途、ご報告します。

-----(答弁書素案)-----
訴状の「請求の原因」に記載されている事実の間違っている点
「違法な懲戒請求」との提訴理由
私は、朝鮮学校補助金支給は憲法89条に違反すると考えているため懲戒請求している。
さらに北朝鮮の指導下にある朝鮮総連が朝鮮学校の運営等に関与しているとされており、北朝鮮は相次ぐ核実験やミサイル発射で国連制裁中にある中で、弁護士会がこのような朝鮮学校への補助金支給声明を発したことは問題と考えたため懲戒請求したわけである。
また東京弁護士会への懲戒請求は同会が正式に受理し、綱紀委員会に諮っているわけであるから、同会はそもそも違法な懲戒請求とは認識していないものと考える。
このため今回の懲戒請求を違法な懲戒請求として提訴することは決して容認できるものではない。
※日本国憲法第89条
公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない
「人種差別」との提訴理由
朝鮮学校補助金支給は憲法89条に違反すると考えているため懲戒請求したわけであり、懲戒対象の弁護士の国籍を問うているのではない。
また私自身は人種差別的言動を行なったことは一切なく、人種差別の意図が全くないにも拘らず、人種差別との理由で提訴していることは問題の完全なすり替えである。
人種差別を強調することにより、被告はもとより、国民の言論の萎縮を意図しているように察せられるため、人種差別との提訴理由は断じて容認できない。

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