3458. NHKさん、見てる?2

クイズ:今回の「不当」懲戒請求で、最も多数の「懲戒請求書」を送りつけられた弁護士は誰でしょうか?

答え:佐々木亮弁護士

彼は、第5次と第6次の2回に渡って懲戒請求されているし、第六次では、2種類(1つは、ツイート一発を理由としたもの、もう1つはLAZAKを対象としたものの中にこっそり入っている)に名前が入っている。よって、一人だけ3000枚を超える懲戒請求書を受け取っている。これは金先生、神原先生よりも多い。それだけ余命チームの思いが佐々木先生に向けられている、本命だという証左だ。

余命の懲戒請求に対して、訴訟を考えているのは、ツイート一発を理由にした5名のうちの4名と、川崎デモで前から争っている「神原弁護士」ら3名、それから、第5次には入ってなくて第六次になって突如現れたLAZAK2名。

一点の曇りもなく「不当懲戒請求」の被害者である「絶対王者」の5名は、すべからく、「佐々木先生」に対して同情するツイートをしたという理由だから、右も左も入っている有様だ。ここには「ヘイト」「差別」もへったくれもない、あるのはただ、「佐々木憎し」の私怨だけだ。

ちなみに、佐々木弁護士は、「外患誘致罪」でも告発されている。脅迫罪、共謀罪、合計で3回か4回か、東京地検に告発状が送られ、その枚数は1件につき1800枚。(全て地検から「告発状と称するもの」として返戻されているから、ご本人はご存知ないかもしれない)

 

 

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これは、第4次と呼ばれる1800人参加のもの。おそらく、同じ告発状を使いまわして3回送っている。

以下は、第6次と呼ばれる960人参加のもの.

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第6次は、まだある。

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さらに、笑ってはいけない告発状がこちら。

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東京地検は「ダンボール32箱事件」として記憶してると思う、取材に行ったらどうだろうか?

地検が「返戻」と称して対象者に知らせることなく「匿名」を守ってくれたから、彼らは安心してしまったのだ、それが「本人にコピーが渡される懲戒請求制度」を知らず「個人情報漏えいだ!」と小坪市議を巻き込む大騒動に発展し、世間に知られることとなった。

ここまで来れば、この「大量」に見える懲戒請求事件が、「実は」誰をターゲットにしているか、誰の目にも明らかだろう。この明らかなターゲットを見えなくするために、「朝鮮学校補助金支給問題」を被せて、会長副会長の中にこっそり「ヒラ」の佐々木先生を入れたのが、ことの始まりだ。

本当に朝鮮学校補助金支給問題を問題視するのであれば、それに関わる活動をした弁護士を入れてなければならないが、その方の名前は入ってないそうだから(←金竜介弁護士の講演動画にて)、朝鮮学校補助金支給問題が彼らの本当の目的でないことが、ここからも見て取れる

青林堂ユニオン訴訟は現在も継続中で、佐々木弁護士は原告側の代理人である。

佐々木先生はこの懲戒請求事件で「威力業務妨害の被害者」として余命を刑事告訴することが可能だが、おそらく、そのタイミングは「ユニオン訴訟」の決着を優先させ、ギリギリまで待つ腹づもりだろう。時効までにはまだ間がある。

「共犯者せんたく」は、「何を遠回りしている、1ヶ月以内に余命を刑事でやれ!」と、盗人猛々しい偉そうな態度でいるが、素人は黙って見ていればいいと思っている。

ここまで明らかな余命と青林堂の繋がりに触れない報道の、どこが「深堀り」と言えるだろうか?

NHKさんの姿勢には注目しています。

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