3459. NHKさんから

連絡がありました。余命について知っていることを教えて欲しいとのことでしたので、私は昨日、以下のようにお返事しました。(現在のところ、お返事はないです)

私の個人的見解では、当事者になんど聞いても、
余命が言うから、余命が言う通りにすることが日本を良くすることだと信じたから
それ以上のことは出て来ないと思います。
それが事実ですから。

こちらが把握している「和解」組は、レイシストではありません。
在特会などの活動を一度もしたことのない、普通の人間です。

金弁護士らは、「在特会」と同じだと思っているようですが、その偏見の上では
余命事件の真実は見えないと思います。

確かに、日本再生大和会の代表理事(鈴木金三)は、在特会神奈川支部の「運営」だった人間です。
瀬戸一派と私が読んでいる人たちも、スタッフとして入り込んでいて、
彼らは過激な「おチョンコを殺せ!」の思想の持ち主かもしれません。

しかし、スタッフ側はほとんどが、懲戒請求を出してない。
引っかかった犠牲者(実行者)たちは、在特会とは縁もゆかりもない、
普通の市井の、一般人です。それも老人がほとんど。

 

私はかつて、NHKの番組取材を仕事の上で受けたことがあります。
ストーリーありきで、出演者(取材対象)は
ディレクターが欲しいと言う絵を作り出すためのお手伝いに過ぎないのだなと
理解してます。

ヘイトだ、レイシストだ、差別だと言いたければ、
ぜひ、「青林堂」出版に焦点を当ててください。

これまでのテレビ「羽鳥のモーニングバード」に始まり「世界仰天ニュース」に至るまで、
どこの社も、朝日新聞ですら、青林堂にまともに焦点を当てたところはありません。
専務が余命プロジェクトを仕切っている(藤木氏ブログより判明)。
ネット工作(2チャンネルの余命スレのID収集ボットのIPから判明)を行なっていた。

余命は青林堂以外から本を出版したことがない。
佐々木弁護士は青林堂ユニオン訴訟の原告側代理人だから、懲戒請求で嫌がらせされた。
こんな明確な事実があっても、報道しない報道に、意味なんて、ないと私は思います。

私は余命個人はサイコパスだと思っています。
人を操ることに快感を覚える。
だから、レターパック代金などお金を意外にかけることが
できる。
江川昭子さんは、この事件をオウムと同じ、カルトのようだと言われました。
ネット時代のオウム事件。
それを理解しないと、今後も2人め3人目の余命が現れます。
今回は右翼側でしたが、同じことが左翼側でも生じ得ます。

私がこのブログを書いてきたのは、事実を伝えたいからです。

NHKサンとしては不本意な絵かもしれませんが、どうか、真実の追及を
どうかよろしくお願いします。

ところで小坪市議には取材に行かれましたか?

(以上)

資料として、こちらに、第4次から6次までの告発状及び懲戒請求書のPDFを置いておきます。ここ数回のNHKサン、見てる?記事は、長文派の私が1回のメールでは書ききれなかったことを書いたものです。

 

 

余命読者たちも、余命プロジェクトチームも、小坪先生も、逃げ隠れせずに堂々とNHKの取材を受けて、自分たちの主張をしたらいいと思います。主張した上で取り上げられなかった時に初めて「偏向報道ニダ!」と騒ぐことができるのです。

第四次告発状

第五次告発-1

六次1懲戒

六次2告発

六次3懲戒

六次4告発

六次5懲戒

六次6告発

第四次と第5次のpDFは余命ブログにUpされていました。第6次はpDFがupされることがなかったので、控えを手元に置いてなかった懲戒請求者は、誰に自分が懲戒請求したか、わからなくなって(知らされてないのではなく記録してなければ記憶できてない)パニックに陥りました。

私のところに、和解を望む人たちから連絡があった場合にと、ご自分がコピーして撮って置いたものを私に与えてくださったものです。

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