3455. どうしてそこでテルミン

が出てくるのかね?

「一人でも和解しない人が出てくると」ってのは、和解を提案せず、いきなり訴訟で訴えてくる被害者弁護士が一人でも居ては、裁判所から特別通達がきて事件番号経由で身バレするって意味です。

せっかく和解金払って、身バレを防いだのに無駄になる。

当時は、LAZAKの出方がわからなかったからね。そこが計算できませんでした。

先日、金弁護士の国立での講演の動画を見ました(今は見れなくなってますから、私の記憶に過ぎませんが)

LAZAK東京で8名の在日弁護士の名前があげられてました。一緒に裁判に訴えようと声かけて、賛同した人が一人、だから原告は2名。代理人をやってもいいって名乗り出てくれた人が、東京5名、静岡1名、名古屋2名とのこと。

だから金チームは最初は16名を訴えてくるんじゃないかと想定しました。

深読みすれば「同じ境遇であっても、訴えるのは面倒だからやらん」という人が過半数を占めていたということ。

彼ら弁護士にして見れば、時間を取られる=儲けられないんです。なまじ、5万円和解とか神原先生ですら賠償金50万とか、安値設定をされてしまったので、一人から手っ取り早く300万取ることもできない。

この状態で960名全員(ただし和解した人を除く)を訴える「整合性」をLAZAKは取らないだろうと今は思います。北・佐々木・嶋崎チームは「全員を訴える平等」を考えるでしょうし、神原先生は「最終的には全員に裁判所にお越しいただく」宣言を一応しておられます(都合よく忘れられるかもしれませんが)

小倉先生は、おそらく、機械的にやるでしょうけど、あの方の考え方は凡人には理解不能。

LAZAKの目的は「ヘイト問題として判例を勝ち取ること」だから、数人やれば目的は達せられ、全員は狙わないだろうと思われる。

よって

今の時点で、私は和解の選択は間違いはなかったと思っています。

いわゆる「着実な救済」ってのが、もっといい案だったかどうか、そこは後学のために知りたいところですが、永遠に謎かもしれませんね。

ちなみに、「江戸せい」さんをはじめ、裁判所から特別通達が来た人に、和解は裁判官から進められるだろうと思われます。判決を書きたくないんですってよ。民事は当事者で解決してよーってスタンスらしいです。

ガンバ!

 

73名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!2018/09/07(金) 19:03:49.77ID:09eDKDks
裁判になれば名簿に名前が出ます。勝つためには裁判にしなければ、勝てません。
勝つ可能性は私には判断できなくなりました。(ここが悩みの1つのポイントでした。
共同不法行為論と総額の問題。)
名前が出ても構わない人は、和解しない選択肢が取れますが、
名前が出るのはやはり、という方は和解しか選択肢がない。
(そこは間違ってないアドバイスだったと思う)
ただし、誰か一人でも和解しない方がいるとこれまでの和解金が無駄になる
(これが私の悩みのもう1つのポイントでした。多分、今の世論からして、
会長副会長はスルーするだろうと思う。残るはあと、数人の意思は未確認。
だけど、おそらく「いきなり訴訟」はないだろう、あの神原先生だって和解可能なんだからと
推定し、悩みから外しました。)
このように私は自分の悩みを整理しました。
(悪魔ブログより)
テルミンの事かな
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