3430. 弁護士自治を考える

会とやりとりをしたと言う方からコメントいただきました。色付けは私がしました。

以下、コピペ

5月のささきたチーム記者会見の後、
この会が神原弁護士からの和解勧告について
情報提供を呼び掛けていたので、
スキャンして提供しました。
その後、幾つか質問が来たので回答したり、
追加の資料を提供したりしました。

ささきたチームが当初は神原方式で、
文書で和解を呼びかける予定だったところ、
おかわりの懲戒請求が来たので方針転換したらしい、
という記事を読んで、この会に苦言を呈したこともあります。
(この会の構成員が、おかわり懲戒請求をやってます。)
和解勧告が送付された情報を掴んでから懲戒請求していれば、
余命ブログしか見ない読者にも情報が伝わり、
和解する選択肢を確保できたのに、
あんたらの活動がそれを潰した可能性があるが、
分かってるのか?と。当然、返事はありませんでしたw

当初は、和解勧告文書を受け取った人達へ、
座談会方式で取材することを考えていたらしいですが、
今に至るも、そのような連絡は来ていません。(来ても断りますが)
また、大量懲戒請求の記事は、どうにも自分たちの主張に都合がよい部分を
切り取っている感じがあり、それが「活動家」の宿命&限界なのかなとも思った次第。
そういうわけで、私はこの会のことを余り信用していません。
懲戒請求が普段の活動なので、大量懲戒請求と聞いて「仲間だ!」と飛びついたはいいものの、
どうやら思っていたのとは違ったみたいで、静観の構えのようです。
この辺り、いっちょ噛み芸人・小坪と同様のものを感じてしまいます。

 

(以上)

金弁護士が「属性」を前面に押し出し「ヘイト」だ!ってやってきたら、太刀打ちできないと言う見解のようですね。

あのLAZAKに対する「懲戒請求」は、タイトル上では「懲戒請求」になってませんでした。私は「騙された!」と5月25日に記事に書きました。5月末に弁護士と裏取引を匂わせていた藤木氏は彼らLAZAKと取引など出来なかったでしょうし、この懲戒請求書の存在にすら気づいてなかったと思います。

「弁護士自治を考える会」も含めて誰もが、あまりに余命の懲戒請求が「救い難い悪手」であることを知ってるのです。

あの小坪市議も、神原組と金弁護士には一切、触れようとしません。小倉先生のことも透明人間扱いで、ひたすら「佐々木弁護士」=会見した弁護士に集中してます。

北先生が「経営者側」の企業顧問弁護士であり、労働問題専門の佐々木氏とは逆の立場であることも伏せています。

小坪先生のやり方は、会長副会長の中にこっそり「ひら」の佐々木先生を混ぜたやり方に通じるものがあると思います(勘のいい人なら、わかると思います)

ついでにLAZAKに対する懲戒請求書にも会長副会長が名を連ねているのですが、佐々木先生も入れられています。

だから、彼だけ3000枚を超えてるんですよね。

どんだけ余命プロジェクトが「佐々木弁護士」をやり玉に挙げたかったかと言うことです。

ちなみに、金弁護士が国立でやった講演会によれば、朝鮮学校補助金支給問題をやった弁護士の名前は書いてないそうです。

ここにも、朝鮮総連を入れてない「外患誘致罪告発」と通じるものがあります。

1. はじめに(お願い)へ戻る  目次もあります