3428. 和解のデメリット

私があげた「和解のデメリット」は、金弁護士のように手っ取り早く数人だけを訴える場合、和解金なしで訴訟を免れる人が出ること。

訴訟になれば負けは確実で、5万円よりも持ち出しになるし、裁判所に名前が閲覧可能になるし、訴訟を逃れるには5万円は安い。

しかし、「全員に裁判所までお越し願う」がハッタリだった場合、お金を払わずに逃げ切れる可能性もあるのに、和解金を払ってしまうとその可能性を潰すことになる。

私はそのことは説明してきましたが、和解を選択した人は「3年間、不安を抱えて行くよりもいい」と言われました。

私は選択肢をメリットデメリット示して、提示したまでです。

選んだ人は、私に洗脳されたとは言わないでしょう。

和解組は「あの時は洗脳されて居たとしても、やらかした自分の責任は取る」という精神の持ち主ですから。

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