3417. 書類来ずfrom 神奈川

(コメントいただきました)

9月になりましたが、神奈川からの通知は来ませんでした。
問い合わせへの返事がなかったものの、取り下げは処理されたと解釈します。
958人という数字は、2人以上の取り下げがあった結果なのかもしれません。

(以上)

(もう一人)

わたしも来ませんでした。
対象弁護士名が具体的に書いてなくても、どの請求に対してなのかがわかれば、
一応ちゃんと受け付けはしてくれたようですね。
>958人という数字は、2人以上の取り下げがあった結果なのかもしれません。

おそらく、取り下げ人数は関係なく、単に来た請求書の数だったと思います。
「取り下げをしても調査は進む」ということなので。
取り下げをしたら、「通知がそれ以降来ない」ということだけで、
「請求をした」という事実は消えないと思います。

ただ京都弁護士会(余命記事No.2566)や福岡県弁護士会(同No.2598)のように、
通知書に「〇〇番は取り下げた」と明記されるところはありますが、
それはたぶん少数派で、あくまで神奈川県弁護士会のような対応が原則なんでしょう。

ちなみに、福岡は2人。京都は8人。悪魔チーム割合高いはずw

また、昨年末に相次いで出された各弁護士会声明に人数があったと思って見返しました。
第二東京が少ないのは謎だけど、他のバラつきは誤差(余命事務や請求者のミス等)かな、と。
そしてこの段階では取り下げを出している人はほぼないので、
上記神奈川の「958名」は、全請求者の人数だと思われます。
(むしろ一番多いので、もしかするとのちの便乗組も入れちゃった?)

東京弁護士会(2017.12.25)・・・・・・・953名
第一東京弁護士会(2017.12.25)・・・956名
第二東京弁護士会(2017.12.25)・・・925名
神奈川県弁護士会(2017.12.26)・・・約1000名
福岡県弁護士会(2017.12.26)・・・・・954名
滋賀弁護士会(2018.1.29)・・・・・・・・956名

愛知県弁護士会(2017.12.25)はちょっと詳しくて、
「平成29年11月13日に586通、同年12月13日に365通が、それぞれ送付されました。」

合計は951名。
そして、嶋﨑先生の「約580名」の謎も、これで解けてきますね。
この間に、神奈川の事務処理がストップし、なが~いこと放置された、と。
上の声明の段階で「約1000名」とぼかしているのも、郵便物は届いているけど、
中身を開けてないか、正式に受理してない、ということでそのように表現したんでしょうね。
こんなところにヒントがあったなんてねぇ。
見逃してましたし、後になってからその意味がジワジワ来ますw

(以上)

駄目元でも「取り下げ」「謝罪」「和解」の3点セットをお勧めして来て良かったです。

間に合ってよかった。懲戒請求をした事実そのものは消えないけど、当人の手に渡らずに済んだから被告リストからは外されます。本来なら取り下げは出来ないんだけど、今回は事情(ブログの扇動)を察してくれたんでしょうね。ありがとう、神奈川。ありがとう、福岡、ありがとう、京都弁護士会。

藤木氏は6月20日まで人を集めていました。期限を過ぎたら手遅れになりますと言ってたけど、どうなったかなぁ。取り下げも和解も謝罪もしてないってことは、いつかは訴えられるかもしれないリストに自分が載ったままだというプレッシャーを毎日、感じ続けていくことになる。せめて、横のつながりだけでも作らせてくれてれば、お互いを励まし合うことが出来るでしょうけど。

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