3410. 神隠し

私は今、藤木氏の呼びかけに応じた人のことが気になって仕方がない。まるで「神隠し」にあった子供の心配をする親の気分。

ちゃんと対応はしてもらえたんだろうか? ちゃんと眠れるようになったんだろうか?

最初、藤木氏は余命のことを、こう言っていた。

http://fakebookfraud.blog.fc2.com/blog-entry-110.html

3.この意見の中で、「余命が許可する意見のみ」が読者に表示される
           (ここがポイント:通販のお客様の声を連想)
4.余命の投稿の大部分が、この余命に対する賛同、ねぎらい、褒め言葉であることは余命ブログを見た方なら理解出来るはずだ。
投稿者のコメントにのメールアドレスなどが記載されており、かつ、内容が余命が気に入る内容の場合は、そのメールアドレスその他の連絡先の部分のみを削除して許可をする。(これによって、信者の横のつながりを持たせない)
5.余命に対して反対する意見などは、初めから表示されない仕組みである。
シー・シェパード、のりこえねっと、某市議などの様にコメント欄を許可制にしている訳である。これは、信者の獲得で良く使われる手法
長々と商品説明をし、「お客様の声」として、いかに素晴らしいかを繰り返し言うことで、洗脳状態になる
(以上、引用)
しかし

私は今、全く「藤木さんに救われました」と言うコメントが出てこないことが気になる。

出てくるのは「余命読者を救えるのは藤木さんだけです」と目をハートにした猫のつぶやきだけ。

 

  • 信者の悲鳴を握りつぶす「余命ブログ」
  • 自分への批判コメントはIP晒しの「小坪ブログ」

実際に何が行われるのか、わからないブラックボックスに自分を投じようと勇気のある人は居なかったのならば、まだ、いい。

何もして貰えず、不安を抱えても、結局、

「高齢者がテレビ通販で製品を購入するのも、この心理が働くためであり、届いたものが少々思っていたのと違っていても、洗脳が先にされているためにクレーム率が低い。そんなはずはないと自己暗示に掛け、逆におかしいと声を上げる人に対して、非常に攻撃的な態度をとるようになる。 これは、カルト宗教の信者達にも良く見られる症状で、今までお金(お布施)を払って、「幸せになれる(今回の場合は日本の敵を倒せる!)と信じたい!」という強い願望と、騙されているのか?という葛藤のなかで、信じたいという心理が優位にたち攻撃的になる訳である。」

と同じ結果に陥ってないか?

私は今も余命ブログに集う930人よりも、藤木氏のところに行った人がちゃんと救済されるか、この目で確かめたいと言う思いが今は強くなって居る。

彼は和解期限の6月末日よりも、藤木組への参加の締め切りを20日と早めに設定して居たので、「和解」ではない別の選択肢だったはずだ。

http://fakebookfraud.blog.fc2.com/blog-entry-124.html


1.弁護士の脅しに乗ってしまった人は余命が言う通りにいないのか?


 
余命は、現在、誰も弁護士の脅しに乗っていないと強弁を振るっていますが、実際には、すでに和解金を支払った方々が複数存在しています。これが非常に問題です。自分さえ良ければ良いという方々でも、今後、自分に降りかかってくる災いを予知していないからです。その和解だけでは済まないからです。
 
今なら、間に合いますので、是非、メールにてご連絡下さい。6月20日を過ぎたら、手遅れです。
infoアットマークtexas-daddy.com まで。(メールを送られる際は、アットマークの部分を@に変えて下さい)

(以上、引用)

「和解」してない人は、いつ、訴えられるか、時効までの3年間を不安を抱えながら生活することになる。

横のつながりは作って貰えてますか?

自分で考え、自分の意見を述べられるようになること、それが脱会への第一歩です。

うちの土下座和解組のメールアドレスをつなげたメーリングリストの参加者は、少なくともお互いを励ますことができるようにしました。

「着実な救済」が誰の目に見えるようになることを、私は願って居ます。

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