3313. あの男は

帰ってくるだろうか? 最終章を書きに。

それとも、パラオの海から、またどこかに行ってしまうのだろうか?

「きっとそこに行き、同じものを食べ、同じ空気を吸って
そしてウロウロして、そこらへんの人に話しかけ、
ダラダラ過ごして、その上でぼんやり見えてきたもの。
そこに「知る。」があるのだと思います。」

「そこに行き、そこで物を食べ
そこに生きる者と語らい、そこの空気を吸う。

知る。
知るとは、箱の中にも板の中にも入ってはいない。
表面をなぞるのみに過ぎない。
私は、その中身が知りたいのです。」

と、あの男は書いた。

彼は余命の、そして「反余命」の表面しか知らず、観光客気分でやってきたのだろうか?

答えはNOだ。

彼は「同じ出版社」から唯一の本を出して居る。

毎週、必ずUpされる2016年出版の本。2年間、続きを書けない無能を晒しながら

彼の「著述業」の肩書を支えるのは「青林堂」

自民党員でもない

どこの政党にも属さない彼に「総員、新潟!」と命令できるのは誰だろう?

著作権法が唯一の武器となるのは、誰だろう?

彼は熱海に行き、余命三代目と一緒に食事をし、私を攻撃すると合意した。

あの男は帰ってくるだろうか?

懲戒請求戦線に。

佐々木・北・嶋崎

神原

小倉

十字砲火どころかメテオフラッシュ?を浴びようとして居る仲間を見捨てて、次はどこへご旅行に?

 

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