3309. ミスリード

小坪先生は選報日本のインタビューに答えた。

https://www.sejp.net/archives/2274

懲戒請求を受けた弁護士は、余命さんが呼びかけた懲戒請求を「濫請求」と呼び、これを業務妨害であるとして請求者を逆に裁判所に訴えるとし、そのための寄付金まで集めています。しかし何故か未だに訴訟は提起されていません。

おそらく、業務妨害を受けたといえるほどの実際的負担は無かったのだと思われます。また、他の士業会が「提供を行っていない」とか「訴訟への流用について否定的な考え」を公式に回答したことで、形勢が不利になったからではないでしょうか。

とはいえ、寄付金を集めた手前、訴訟を起こさねば詐欺という指摘も可能かと思います。一般市民ではなく、弁護士という訴訟のプロが、訴訟を目的に金銭を集めて、実際に訴訟を起こさないのであれば問題でしょう。今回の騒動はここで止まっていますが、私としてやることはここまでかな、と考えています。

(以上、引用)

自身のブログでも書いておられた。

https://samurai20.jp/2018/08/yomei-7/

私は政治家なのだから、と。
組織全体の在り方のみを問うた。

そして、これは勝ったんだよ、
少なくとも成果があがっている。

普通に考えて得られるはずのない回答が出され、
対外的には「統治機構としての国家そのもの」が動き、「懲戒制度を有する士業会が動き」、すべての回答を得てしまった。
弁護士連合会としても文書回答をしている。

逆にこうなると、弁護士「個人」としては、すでに軽々には動けない。
この状況に持ちこんだ時点で、私のなすべきことは、終わりかな、と。

(以上、引用)

ところが、どっこい!

終わってもないし、止まってもないのでした。

最終章、間に合わなかったね。

だから早く出稿した方が良かったのに。

何が「当事者能力の喪失」ですって?

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