3307. 援護射撃

余命読者に訴訟を煽ってるか、煽ってないか? どう読める?

しっかし、「最高裁まで行けば」って、一審二審は負けだと小坪先生も知ってるんだね。

結末を知りながら、「どうぞ」って残酷やなぁ。

https://samurai20.jp/2018/08/yomei-7/

余命氏らの反転攻勢と、政治の援護射撃

あ、タイトル詐欺と言われそうなので、余命氏らの反攻作戦を。
どうやら、(懲戒請求を目的に、組織に提供した)個人情報を、弁護士会の会員個人が流用している件について、懲戒請求者たちが訴訟を起こすようです。

私は、こちらについてはノータッチですが、当然の反応だとも思います。
その際には、他士業会の運用状況の回答書や各行政庁の回答も資料として用いたいようで、私は公開しているものですから「どうぞ」と言いました。

その訴訟においては、「他士業会全体の動き」とか「統治機構としての国家そのもの」が背景にあってのものですから、あの資料があるゆえに相当に有利な動きになるかも知れませんね。
少なくとも最高裁まで行けば、あれほどの数の行政庁を敵にまわし、他の士業と大きく異なる判決は、流石にしないような気がします。

(以上、引用)

それに対する反応

余命2684記事(2018/8/27)

960人の会の組織について
「やまと」「うずしお」の両組織が支援対応するがその担当責任者を会長とした。
津﨑尚道(五十六パパ)
津﨑氏は川崎デモ原告団代表でもある。
今後、数名の選定当事者との連絡その他で専任となるのでよろしくお願いしたい。

 昨、26日に本人訴訟、選定当事者可能50名の皆さんに確認のメッセージを送付した。
記事ナンバー「2685」「2686」は選定当事者専用窓口となるので書き込みは不可である。
申し訳ないが投稿はそれ以外にお願いする。

 一応、回答期間は月末までとして、9月1日からは皆さんに委任状をお送りするので、それに署名捺印して返送していただきたい。
訴訟第一波は9月15日すぎとなろう。

 なお、訴訟関係事案に特化するので、直接関係のない投稿のあつかいには制限がかかると思うがご了承願いたい。

 現在960人の会登録者930名、基金参加希望者636名、振り込み済み512名、総額2600万円、選定当事者はちょうど50名という状況である。
また、「やまと」「うずしお」のご寄付残高は650万円強である。
 従前、ご案内しているが、会全体での訴訟が物理的に間に合わないので、選定当事者約10名によるチーム別の訴訟となる。
現在予定されているのは、神原元、佐々木亮、北周士、小倉秀夫、金竜介、金哲敏、島崎量、渡邊恭子、三木恵美子、宋恵燕、姜文江、櫻井みぎわ、小野誠その他、彼らの代理人弁護士である。
組織としては日弁連と傘下各弁護士会の会長を予定している。

第一次の損害賠償請求総額は10億円を軽くこえる見込みである。

 この約20件の訴訟にあたり。
選定当事者3名プラス7名の10名1チームを結成する。

結成メンバーについては、こちらに任せていただくことになる。

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