3290. センチメンタルジャーニー

「最終章」(破綻)を前に、過去の栄光を切なく振り返る。

https://samurai20.jp/2018/08/palau-5/

※特記
本エントリは、8年前に私が書いた原稿です。かつて定期発行していたSNS-FreeJapan第四号「主権と領土、国家観」(平成22年12月1日発行)より、「政治に向き合う(特別編)パラオ旅行記」を転載、後半にて一部を追記しております。

(以上、引用)

そう、あなたはあの頃、輝いていた。パラオの海のように澄んで、キラキラだった。

どーして、こーなった。

私は残念に思うが、一方で、馬脚を現しただけとも思う。

残酷な事実を暴く、それが私の仕事だと悪魔は満足する。

  • 余命支援さえ表明しなければ、
  • いち国民の個人情報を「事件番号経由で暴く」と脅迫しておきながら、弁護士の個人情報の扱いに(懲戒請求書の写し)に文句を言わなければ、
  • 自分のブログのコメント欄でIP晒しの言論統制をしておきながら、「言論の自由」を守るなどと言わなければ、

私は今でもあなたのファンで居ただろう。

どっちが良かったか。私は真実に目覚めて良かったと思う。

だって、もう見てて恥ずかしいもの。同類と思われたくない。

初代の頃(と言いながらも実は今と同一人物の書く)余命ブログを一度は読みふけった自分、小坪先生の成人式の記事に目が熱くなった自分、どちらも若さゆえの過ちと言うには私はすでにオバサンだった。

あぁ、穴があったら入りたい!と人間の私は思う。

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