3285. てにをは

日本語の「てにをは」を変えるだけで、意味が全然、違ってくる。

小坪先生は

https://samurai20.jp/2018/08/yomei-7/

に「弁護士会が嫌われていた」と書いた。うまいよね、「会」って付けてるところ。

弁護士「会」のことは弁護士自身も嫌いだと思うよー高い会費取っておいて、会員のことを守らないんだから。

で、悪魔の私は「てにをは」を入れ替えて思う。

弁護士(会じゃないよ、「会」に好き嫌いの意思はないもの、好き嫌いを言うのは人間に限られる)に嫌われているのは誰か?

当然、余命。それから余命読者、最後は小坪先生じゃなかろうかと。

非弁行為の項目でも書いたけど、「弁護士さんを紹介すること」はコンサル業のうち。ノース先生はよくやっておられる、適切な弁護士を紹介するって。

何ら違法行為じゃないし、他人の家に口出しすることでも何でもない。だって、必要ないなら断る自由は向こうにはあるんだから。雨に降られてビショ濡れの人を見たらタオル貸しましょか? これ、当然やるでしょ。

あなた「有資格者」を派遣してるじゃないですか、それも支援者からのお金で雇った議員の私設秘書をね。行橋に関係のない余命の元へ。

弁護士を紹介できない理由って考えたら、答えはただ一つしか私には浮かばなかったです。

弁護士(国会議員を含む)から嫌われているから、頼れる相手が一人も探せなかった。

だって、超筋悪案件だもの。当然ですよね。

私は和解組の方たちに、弁護士さん、紹介しました。でも、最近は断られるの。

「あまりに被害にあった弁護士が多く、その代理人を引き受けた人と、同じ事務所に所属する人は利害関係者となりますので頼むことができません、そうなると、もう、無理です。お役に立てずに申し訳ありません」って。

LAZAKは42人、それぞれに代理人を日本人弁護士に頼んでいる。そんな大事に至ってるんですよね。

『次に書くのは、最終章になる。』

そりゃ、逃げ出したくもなるわなぁ。

さて、960人の会は25日が締め切りのはずを余命は月末まで伸ばしました。

必然的に「最終章」の出稿も伸びますね。私のネタが、すぐに尽きるはずが、何でこんなに出てくるのか、自分でも不思議です。

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