3279. 選報日本に

ご意見メールを送りました。

有印私文書偽造が本当なら、もう、このまま野放しにはできないと思うからです。

初めまして。
「悪魔の提唱」と申します。
反余命ブログ「余命三年時事日記考」を書いている、ただの主婦です。
小坪先生のトレンド1位になったツイッターの元だと言えば、通じるでしょうか?
もともと残酷で有名だった・・・記事を拝見しました。
それから、御社のポリシーも読みました。
「私たちの記事を読んで、鵜呑みにしないで下さい。反論こそ歓迎します。そして、受けて立ちます。」
と書かれて居たので、ノコノコと反論をしに参りました。
反論は以下の2点です。
1、小坪先生が私のことを犯罪者呼ばわりしているのは、ご存知でしょうか?
それが、全く根拠のない誹謗中傷であることを、まず、検証していただきたく思います。
記事数が多いので、時系列をお知りになりたければ、今年の5月20日頃からの記事をご覧ください。
小坪先生は、私に対して「著作権法違反」だとして、個人情報を事件番号経由で晒すと
ツイートされました。
しかし、著作権法の40条において、「政治家の発言の利用」は、例外なのです。
これは、明らかな言論統制だと私は解釈しております。
(私は匿名の存在なので、名誉毀損とは申しませんが)

 

私に対して、小坪先生のなさったことは「おめでとうございます」と言ってもいいことなのでしょうか?
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2、Q.その後、余命さんの「懲戒請求」はどうなったのですか?
に対して、小坪先生は「今回の騒動はここで止まっています」とお答えになりましたが、
止まってなど居ない事実をお伝えします。
まず、神原弁護士から懲戒請求者1名が訴えられました。第一回公判はすでに終了し、
第二回目が9月13日です。事件番号は東京地裁(ワ)第14392号
次に、金弁護士から懲戒請求者が1名、訴えられて居ます。公判はまだです。
事件番号は静岡地裁平成(ワ)第577号損害賠償請求事件 合議B係
 
最後に、佐々木弁護士と北弁護士(記者会見した弁護士さんですが)
大阪地裁に「余命ブログのサーバーに対する情報開示請求訴訟」を起こして居ます。
 
何も取材せずに、ただ、相手の言葉を鵜呑みにする姿勢に対して
私は疑義を申します。対談ですからヨイショ記事しか書けないのかもしれませんが。
次回は、ぜひ、事実に基づく報道をお願いします。
余命事件は社会問題化して居ます。これまでに週刊誌が取り上げ、ワイドショーが取り上げ、
今はNHKが精力的に全国を取材して回って居ます。
小坪先生を介して余命の存在を知った貴社が、この事件に対し、どのようなスタンスを取るのか、
私は興味深く拝見する所存です。
(以上)
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