3268. 非弁行為

小坪先生が繰り返し言っておられる「非弁行為」

この中には、弁護士を紹介することは入らないのは残酷にも、ご存じないようです。

例えば、こんな答弁書も書けるよってアドバイスに対して「お金」をもらったら、それは非弁行為です。でも、お金をもらわなければいいわけですよ。それなら縁台将棋と同じですから。

それから、お得意の「有資格者の派遣」

「資格を持っている人」が行うのなら、いいのです。

弁護士たちから「プレミア情報」を欲しがられたそうですね?

その人たち、お友達なんですよね?

国会議員の先生の中にも、弁護士資格を持つ方は大勢、いらっしゃいます。谷垣先生も、稲田先生も。そこまでの大物でなくても、地元のパーティで日弁連会長と立ち話をさせてもらったのは原田議員も弁護士では?

弁護士さんを余命チームの紹介するぐらいのことは「非弁行為」にはならないのですよ。

ご存じですよね?

まぁ、著作権法の例外に「政治家の発言の利用」ってのがあることをご存じない立法の人だから、しょうがないかもしれませんが・・・・(だから「総員!新潟」「上からの指示」って出版業界のことじゃないかと言われるんですよ。)

私は数少ない和解組には弁護士さんをご紹介しました、私の知識はプロにはかなわないから、餅はモチ屋にお願いしました。

今後、彼が「非弁行為」を言い出した時、皆さん、どうか思い出していただきたい。

余命が集めている5万円、彼は一体どんな資格と立場で集めているのでしょう?

それを容認して余命と連携&共闘している「有資格者」と「市議」

彼らは、あのお金に対して、どんな責任を負うでしょうか?

今後、一円でも余命が懐に入れたら、否応もなく第三者のやらかした行為は「非弁行為」にあたるかどうか? 残酷な判断はどう下るでしょうか?

「刑法に触れるようなことがあれば即座に撃つ」

できるかなぁ?

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