3257. 最終章を前に5

私が何を問題視して居るか、整理しておく。

小坪市議が懲戒請求を煽ったなどと藤木氏が放送で言った時、私は彼らに直接抗議して間違いを指摘してある。市議は余命の懲戒請求に対しては否定的だ、個別案件として筋悪すぎると、負けは確実だと、ずっと言ってこられたことを私は知って居る。それはこのブログに何度でも書いてきた。

私が問題視して居るのは、2つ。

1つは彼の目が節穴だったことだ。

有資格者を余命の元に送った。刑法に触れるようなことがあれば即座に撃つ、そう言った。

寄付金の流れを見たはずだ、インタビューに対して「私が確認したところでは寄付金に手をつけた形跡はありません。」って答えて居る。自分が確認したと言い切った。

「やまと」は法人税を払ったんですか? そこまで確認しないと脱税を見逃したことになりまっせ。

そうそう、税務署から確認のお手紙が「せんたく」っちに届いてしまったってよ。

2つ目は、彼が余命を隠したことだ。

余命が前に出ると言ったのを俺が止めたと。

あの時、本当に余命がそんなことを言ったとは私は信じないが、本当なら、そのまま、読者の盾として囮として、弁護士と対峙する役割を彼に背負わせるべきだった。

そうすれば、これから十字砲火を浴びるのは、草の根の保守でなくて済んだのだ。

 

私は一人でも犠牲者を減らそうと必死だった。それを妨害したのは誰か?

時効まで、3年。時効までに提訴すれば、その後は裁判が1年半かかろうが2年かかろうが、関係ない。

5月に支援表明をした時には長くはかからないはずだったが、この先、何年でも、おつきあいいただくことになりそうだ。

最終章の余韻として、羊たちの悲鳴は、いくら耳を塞いでも聞こえ続けるだろう。私はその悲鳴を心地よいと言えるほどの悪魔ではないのだ。

だから、私は彼を恨む。なぜ、余命支援をぶち上げたのだと。なぜ60万将兵を見捨てないなどと書いたのだと。

 

いらんことしぃの食い逃げを私は許さない。悪魔のなんちゃらの名にかけて。

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