3236+. マスコミに期待

余命読者は余命ブログしか読まないと言われているが、時々、まとめサイトから引用が投下されるし、小坪ブログも引用されることが多い(あそこのコメント欄に余命読者が住んでいる)。

神原弁護士たちは事務所から普通郵便で、せっせと「和解 or  裁判」の通知を送っている。

どんな情報弱者でも自らが置かれた立場を理解できると言う意味で、とても貴重な存在だ。

(ノース先生たちは、結局、和解を郵便で呼びかけることは「品位に欠ける」と言われて中止してしまったが、神原先生が代わりにやってくれているから、十分だろう。)

今の問題は、もはや和解期限が切れてしまっているので裁判になれば、対応して行かなければならないことだが、余命が余計なことをして、勘違いする人が出ていることだ。

余計なことについては、前記事に書いたので、これ以上は書かない。

これまでに多くのマスコミがこの問題を取り上げてきた。テレビのモーニングショーに始まり、小坪市議監修の週刊プレイボーイが2回、神原&池田先生のコメントが中心の朝日新聞、他にもカルトに詳しい江川さんのビジネスジャーナル記事も出ている。

今後、NHKや週刊金曜日が動くとも言われている。

私が期待するのは、彼らが「現在進行形=ノース訴訟」には触れられないとしても、訴訟前の「1000万ゲット訴訟」を言っている余命ブログを取り上げて、弁護士さんの解説で無理筋だと指摘してはくれないか?と言う点です。

これまでの記事にはない新規性ってことで、よろしくお願いします。

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(コメントいただきました)

タイトル「詐欺と洗脳」

①洗脳を伴う詐欺
②洗脳とまではいかない嘘・誤解を利用した詐欺
①は洗脳中は本人にとっては詐欺にはなりえないから、
②より厄介ですよね。
洗脳があると「騙された!」と気づくまでの時間がかかっちゃう。
なにかを「信じ込ませる」ということでは①も②も一緒だけど、
洗脳レベルだと深く入り込んでしまう、ってことですね。
そこまで持って行くのに、余命ブログは年単位で時間かけてるから、
解けるのもそう簡単にはいかない・・・。
普通の特殊詐欺でも、より真実味を出すために、「劇場型」になってるんですよね、今。
実はわたしも一度「還付金詐欺」の電話を受けたことがあります。
最初の電話が「市役所です」ってかかってきた。
たまたまそれを信じてしまう条件が重なってしまったので、すんなり話が進んでしまった。
しかし、それでは物語は完結せず、2番目の電話がかかってきた。
その電話の主が、わたしよりバカだったので、詐欺だと気づいたんですwww
そして気づいた要素の一つに、わたしの個人的な経験があった。
やはり知識や人生経験が豊富であればあるほど、詐欺を防ぐのに役立つということを実感しました。
でも逆に、自分が明るくなくて不得手な分野で、それまでの経験から類推できない
ようなことだと、引っかかっちゃう可能性がある、ってことですね。

そしてマスコミは、今回の懲戒請求騒動を、この還付金詐欺レベルで捉えているかもしれない。

「気軽な」「つい乗っかってしまった」「安易に」という側面を強調してしまうと、
余命ブログの本当の問題、恐ろしさに気づけない・・・だろう、きっと。
「特殊詐欺」とカルト宗教が合体したようなものかなぁ。
前例のない「超劇場型」詐欺と言ってもよさそうだし、傍目からは容易に想像できないでしょうね。

(以上)

全くその通りだと思います。個人ブロガーだと思っていたら甘い。劇場を持っていたのは出版社、登場人物はなんちゃって文化人たちとネット工作部隊(youtuberせんたくを含む)。一般人の知識が及ばない「外患罪」と「弁護士懲戒請求」を知っている知恵袋の存在。連絡先不明にするための私書箱倉庫と集金をサポートする「ゆうちょ口座」や社団法人の名義貸し(せんたくを含む)

組織的なんですって理解して欲しいですね。