3187++. 為になるコメント

凸ブログから転載・収集しておきます。

Unknown (terumi_satoh)
2018-06-24 22:39:07
名無しさんからコメントを頂いたので、ご紹介します。
「弁護士自治を考える会」、記事を100%は信じないほうが良さそうですね。
もちろん、完全に中立の立場の意見なんてありえないんですが、
弁護士会の自治という制度に一石を投じるにしても、ないことをあるように誤解させる書き方はおかしいと思います。弁護士自治を考える会の、大量懲戒請求の記事が2本、出ました。
東京弁護士会の調査開始から議決まで1日という簡易手続に触れて、
北弁護士がインタビューで述べていた「簡易な手続」は既に行われている!
それなのに損害賠償とはこれ如何に!?
という論調でした。
事態の把握が不十分でこの記事内容なら御粗末だし、分かってて書いているなら悪質な内容だと思います。
(1)北弁護士の分は簡易手続はされていない
(根拠)調査開始通知書と議決の間に日数がある。弁護士のツイートで懲戒請求書の束の写真が投稿されている。
(2)会長・副会長+LAZAKの分は、簡易手続されている
(根拠)考える会が示した開始と議決が1日で行われたもの。この通知書と同内容のものは私も受け取っている。これらの事実は独立した事案です。
しかし、記事では、北弁護士には簡易手続をやらずに事務負担を生じさせた。だから東京弁護士会も共犯!
とでも言わんばかりの内容になっています。
この辺は、信者の救済などが目的ではなく、自分たちの主張を表明するための材料として使用していると分かります。
推測ですが、東京弁護士会が簡易手続を行ったのは、既に第五次の分で懲戒しない決定が出ているのに、
同じ人間が同じ団体を通じて、ほぼ同じ内容で同じ弁護士+αの懲戒請求書を送ってきたので、
濫用だと一目瞭然だし、一事不再理の原理もあるしで、簡易手続を行ったのだと思います。ちなみに、大阪弁護士会も、綱紀委員を務めたことのある弁護士のブログ記事によれば、(西野法律事務所「弁護士の綱紀と懲戒」)
クレーマー対策として簡易な手続は行っているそうですが、今回の件で適用されたかは不明です。
(以上)

 

「LAZAKは簡易扱い」かどうかは、東京弁護士会以外にも跨ってますから、他の単位会の扱いを見てみる必要がありますね。裁判になれば、そこも争点になりそうですから。

(コメントいただきました)

自分はNo208の8名(東京弁護士会)は開始と決定が同日(4月26日)にて通知がありました。

取下げしましたが。
通知書の内容。(5次の結果とほとんど同じ)
網規委員会の議決結果に基づき、別紙のとおり被調査人らを懲戒しない旨の決定をしました。
議決書
当委員会は第1部回は、頭書事案について調査を終了したので、審議のうえ以下のとおり議決する。
主文
被調査人らにつきいずれも、懲戒委員会に事案の審査を求めないことを相当とする。
以下抜粋
被調査人らが、本件会長声明に賛同、容認し、その活動を推進したとの事実があったとしても、
当該行為を弁護士としての品位を失うべき非行と評価することはできない。
被調査人らが、在日朝鮮人で構成されるコリアン弁護士会と連携したとの事実を認定すべき証拠はない。
◆被調査人らの答弁および反論欄がない。(ここだけ5次の結果と異なる)
開始日と決定日が同じで答弁がないので、各弁護士へ通知はされていないものと推測される。
(淡い期待をする)・・・
その他、
209から212までは開始も決定も届いておりません。
CRACの5人のうち、札幌関係3名は開始通知のみ。
林・國本先生(大阪)は何も届いておりません。
6次の神原先生グループ(5名)は開始通知のみ、
神奈川は5次の分も開始通知しか見当たりません?なくすはずないと思うのだが。
191の7名(兵庫)これ5次の分?が5月18日に決定書が届きました。取下げが間に合わなかったようです。
5次も6時も同じ文面の書面で懲戒請求がだされていて、こんがらがってます。
(精査中)
よく見ると、ツイート一発の佐々木先生にいたっては、5次・6次・個別(ツイート)の計3回だされています。
自分もヤング倉庫へは、だいぶ遅れて送ったつもりでしたが、そうでもなかったのかな。
6次は希望しなかったのに勝手にレターパックが届きましたので、
しばらく放置してあったんですが、ださないとまずいなぁと思って出してしまいました。あぁ・・・

(以上、貴重な情報、ありがとうございました)

倉庫に一旦寝かせてから、余命がまとめて送ってますから、タイミングが生死を分けてる可能性もありますね。幸いにして取り下げが間に合っていたり、「簡易手続き」で門前払いの判断を下してくれていれば訴えられることもない。各自でお手元に調査開始書なり決定通知書なり(答弁書は弁護士会宛てなので、懲戒請求者には直接は届かない)が自分に来たかどうかを見て行くことが今後は重要のようです。

『よく見ると、ツイート一発の佐々木先生にいたっては、5次・6次・個別(ツイート)の計3回だされています。』

これで佐々木先生だけ3000通と数が妙に多いのも理由がつきました。1300+960+591なんでしょうねぇ。お気の毒に。

余命が個人情報を最初に握ったのも、信者を逃さないためって思うと怖いです。

私は最初に警告したんですけどねぇ。アクセス乞食って小坪市議は貶されてますけど、アクセスって大事だと思いました。

 

 (コメント追記します)

6次の「 No208の8名(東京弁護士会)は開始と決定が同日(4月26日)にて通知がありました。」の中に、
No189 佐々木先生ら10名も一緒に記載されています。

佐々木先生は、懲戒請求は2回と明確におっしゃっていますので、この6次分No189・No208は、各弁護士へは通知がいっていないと思います。

(以上)

六次1懲戒

No.189は単位会丸ごと懲戒請求で佐々木先生は除くとの文言ですから、これは日弁連会長の取り計らいで「懲戒請求としては扱わない」決定が出てますので、これを根拠の訴訟はないと思います。

No.208は、LAZAK関係のはずなのに、佐々木先生こっそり入れられてますね。ウヘェェ。気づきませんでした。

個人名のツイート一発のもの(記者会見で見せてた)と佐々木先生は第六次がダブルで約3000人。と計算になるとすれば、金先生達東京弁護士会のLAZAKは、簡易手続きでも本人の手元に懲戒請求書は届いたかもしれません。

うーーーん。

(別のコメントいただきました)

佐々木先生は「No189(5次)、208(6次)、215(6次)」の計3回。
「2回」は「5次」「6次」の意味で言ったのか?
No.189(6次)では、ご丁寧に「佐々木先生(ら)はすでに請求済みだから除く」とか言っているのに、
LAZAKNo.208になぜか入れられてる。もしかして余命事務側の単純ミス?それともやっぱり嫌がらせ?

わたしの手元には
No189(5次)の
・「調査開始通知H29.7.26」
・「調査結果の通知H29.10.31」「決定書H29.10.31」「議決書(分厚い)H29.9.15(抄本証明日H29.10.31)」
があります。この2行でそれぞれ1通ずつの封筒で送られてきています。

No215は
「調査開始通知(H30.3.29)」が来てます。

ということで、↑の方の持っているNo208書類の「No189の佐々木先生ら10名の記載」は、
5次のことを言っているはずで(6次では除く、と言っているので)、
「簡易手続き」とする理由として挙がっている可能性が考えられますね。
No208が決定まで行っているなら請求者の情報が先方に渡ってないということはちょっと考えにくい・・・。

(以上、ありがとうございます)

No.189の5次の時のが、「落とし前」の元になった、ヒラなのに入れられちゃった件。

No.189の6次の時のは、単位会丸ごとなので「対象外」

No.208LAZAKにヒラなのに入れられちゃったのは当然のような嫌がらせでしょう。

No.215がツイート一発ですね。これで佐々木先生は和解を取ってる。他のNo.189(5次)とNo.208についても和解とみてもいいんですよね?

No.208のパターン(開始と決定が同日であっても、個人の懲戒請求書は手元に行ってる)とすると、LAZAK訴訟が万一逃れられなかった場合にも、『答弁書を書く手間は全くかかってない』として損害請求の額を低くしてもらう「猪野論法」で行くことが可能に思えます。

東京弁護士会が簡易手続きにしてくれた理由がどうであれ・・・朗報に思います。

(コメント追記します)

No214の2名(照屋、白)の場合。
「調査開始通知書(H30.1.31)」
「決定通知(H30.2.13)」
「決定書(H30.2.13)-議決書(H30.2.1)」ホチキス止め
の書類が1通でまとめて送られて来てます。
議決書の中身に「対象弁護士の弁明」があります。
(1)対象弁護士照屋兼一の弁明
頭書の各懲戒請求事件については一見して懲戒事由がないことは明白である。
(2)対象弁護士白充の弁明
懲戒事由が不明瞭であるため、懲戒事由不特定として却下を求める。
続いて「第3 証拠」の項目があり
2 対象弁護士(照屋兼一)提出分
(1)弁明書
3 対象弁護士(白充)提出分
(1)弁明書
(2)在日コリアン弁護士協会ホームページの写し
となっているので、なんらかの弁明書は出しているはずですが、
上にまとめたこと以上に長々と書いてあるようには思えないですね。
「弁護士自治を考える会」の論調だと、「答弁書(=弁明書?)」を請求者に
送ってないのはちゃんとした手続きをとってないと言いたげですが、
送るまでもない内容なら、常識的な範囲で認められるでしょうね。
札幌の猪野先生のように、弁明書の手間はたいしたことがなかったようには
思えますので、このあたりの損害賠償をどう判断されるかというのは
あるかもしれませんね。

(以上、ありがとうございます)

No.214は、LAZAK@沖縄弁護士会ですね。この場合、開始と決定の間に間があり、答弁書を書かされている。減額の反論は、同日の簡易手続きバージョンよりも難しそうですが。5時間かけて答弁書を書いた小倉先生よりは損害額は低くてもいいでしょう(笑)

北・佐々木組の賠償金がどう計算されるか、裁判官の判断が今後の行方を左右します。とりあえず土下座和解組は一抜けなので、そこまでは他人事として見てレバいい。

以後、はすみ氏いうところの「小遣い稼ぎ」がどれだけあるか、CRAC5&LAZAK42のことは、私は気になるのであれこれ考えますが、考えてると日常生活に触りがでる人は、もう七人と和解したらネットから離れるのも精神衛生にはいいかもしれません。

(追記ありました)

書類が複数あり、ホチキス止めの
「決定書(H30.2.13)-議決書(H30.2.1)」

は、2種類の書類それぞれに日付が入っている、という意味です。

議決書の上に決定書が乗っかっている形になっています。

時系列では、「調査開始→議決→決定」となります。

調査開始通知書(H30.1.31)」→「議決書(H30.2.1)」

翌日ということは、ほぼ簡易手続き的な扱いという感じですかね。

(以上)

なるほど。これはこれで朗報ですね。沖縄の白先生は訴えて来ないと見た!

(コメント再び、掲載します)

いやーしかし、こんがらがりますね。これまで個別の請求案件を詳しく見ようなんて
思ってなかったし、そこに微妙な違いがあるなんてね。

 

191の7名(兵庫)これ5次の分? が5月18日に決定書が届きました。 取下げが間に合わなかったようです。

兵庫のNo191(5次)を詳しく見ると。

①「調査開始通知書(H29.7.24)」

②「議決書(H30.3.26)」

③「決定書(H30.5.18)」「通知書(H30.5.18)」

時系列ではこうなり、②と③が合体して送られる、というのがスタンダードな形のようです。

わたしはこれに対しては、4月17日に取り下げ書を送りましたが、
すでに議決が出ていたようなので、結局②と③が送られてきた、ということだったわけですな。
ようやっと事態が飲み込めました。

このケースでは①と②に半年以上の開きがある(②と③も約2か月)。
沖縄LAZAKはそこを翌日でやってきた、ということなんですね。
東京弁護士会のNo208はさらに当日でやってる、と。

 

>209から212までは開始も決定も届いておりません。
>林・國本先生(大阪)は何も届いておりません。

わたしたちの請求書は「受理」されていることは間違いないけれど、
せめて「調査開始前」に取り下げが届いていることを願うばかりです。

 

(以上)

第五次告発-1

No.191の第五次ぶんは、朝鮮学校補助金について会長副会長のみを対象としたものですね。半年の間、放置してたのか、それとも第六次についての日弁連会長声明を待っていたのか。待っていたにしても出たのはH29.12.25ですから、H30.3.26まで何してたやらですね。

途中で会長選挙でもあったんだっけ? それで印鑑押す人が変わったんだろうか?

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