3177+. 訴訟も続くよ

和解は次から次へと狙われるから要注意!!!

と余命は2571記事(2018/6/16)に書いた。

藤木氏は、

すでに和解金を支払った方々が複数存在しています。これが非常に問題です。自分さえ良ければ良いという方々でも、今後、自分に降りかかってくる災いを予知していないからです。その和解だけでは済まないからです。

http://fakebookfraud.blog.fc2.com/blog-entry-124.html

と書いた。

はすみとしこ氏は、藤木氏を代理人と指定している仲だが、

とのことだ。

私には、「和解」が次々狙われるのならば、「裁判」だって次々続くように思える。

はすみ見解では賠償金が30万前後に持ち込めばモチベーションが下がるだろうって話だが、北・佐々木チームでは満額が30万なので、それでは彼らは一切の妥協をしたことにならないのだから。(それでも30万は和解金5万よりは相当に高い。もし裁判を総額説で判決が出たとしても、総額300万を60人で頭割しても結局5万円。)

むしろ「和解者リスト」は非公開(和解した弁護士さんだけが知っている)だが、裁判受けてたった人リストは一般公開情報だから狙いやすいように思うのだが?

しかし、おそらく、「事前和解で訴訟なし」の道は、もう無いだろう。それを「品位がない」と貶す人が出て、弁護士さんたちは今後は「いきなり訴訟」で来るだろうから。

前例は、余命&小坪徹底抗戦組か、藤木何するかわからないけど多分裁判受けてたつ組が、作ってくれる。私は「土下座謝罪和解組」と一緒に、民事訴訟の行方を見守ります。

交通費その他の諸経費込みで、和解5万より安い判決になるかどうか。

(コメントいただきました)

和解リスト=請求金額を大幅に下げれば確実に払ってくれるリスト
裁判放置一択リスト=多額の債権を確実に獲得することが可能だが回収が困難なリスト
(ただし差し押さえが比較的容易な人も存在する、リストの中身は要精査)

個人的には、手堅くお金を回収できる前者のほうが価値があると思います。
相手が罪を認めて反省している姿を見ると、社会の役に立てた気がしますし。

(以上、コメントありがとうございました)

うぬ。民事では「回収」が一番のネックだと言いますね。30万円の回収ってのは労力ばかりかかって実入りは少ない。5万の和解金だから払えるが30万は無理って庶民が「和解組」には多いように思います。一方の徹底抗戦組の中に社会的地位が高い人が混じってるそうですから、そこが一番の狙い目ではないだろうか?

すでに反省した姿を見せた人間から、さらに剥ぎ取ろうってのは社会的には批判の声が出ると思う。まぁ、朝鮮のことわざ「溺れた犬を棒で叩け」を地で行くんだねぇ、って言われることを厭わない人たちならば、話は別ですが。普通の発想ならば、狙うは裁判において、徹底抗戦の答弁を出した人ではないでしょうかね?

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