3150. 自分だけでも逃げろ

カルトからの奪回は親でも難しい。もし、少しでも余命に違和感を感じることができる人は、「仲間意識」を捨てて、自分だけ助かろうとしていい。下手な仲間意識は、一緒に溺れてしまう。

私はそう思います。

「悪徳弁護士」と俺は戦ってきたと言う意識の強い人は、おそらく「弁護士に金を払うなんて許せん」なのだと思うけど、私はノース先生はそのカテゴリーの人では無いと思う。

神原弁護士のことは、私はよく知らない。でも、自由法曹団のポリシーには私は敬意を払う。少なくとも彼は「内心の自由」には踏み込まないルールを見事に守った。それは「牧師の領域だ」と。

自分の決断は自分にふりかかる。

あなたに対して「自分だけ良くて」と言う言葉を投げかける人が、あなた個人の人生に責任など、取ってくれない。無論、私もだが(笑)。私は「自分は助けられる」なんて自信に満ちたことなんて言えない。

以下、引用

余命は、現在、誰も弁護士の脅しに乗っていないと強弁を振るっていますが、実際には、すでに和解金を支払った方々が複数存在しています。これが非常に問題です。自分さえ良ければ良いという方々でも、今後、自分に降りかかってくる災いを予知していないからです。その和解だけでは済まないからです。

http://fakebookfraud.blog.fc2.com/blog-entry-124.html

(以上)

この人が「弁護士との余命個人情報を餌にした取引」を言い出した時、交渉相手は「一部の弁護士」だった。彼の目にはCRAC関係者5人もLAZAK42名の大集団も見えてなかった。

おそらく今の彼の目には、刑事告訴を「実効犯」にまでかけようとして居る「絶対王者」の存在は見えてないと私は思うが・・・

藤木組への参加表明は、


今なら、間に合いますので、是非、メールにてご連絡下さい。6月20日を過ぎたら、手遅れです。
infoアットマークtexas-daddy.com まで。(メールを送られる際は、アットマークの部分を@に変えて下さい)

ノース・佐々木組への和解の期限も同じ20日。神原組は30日。

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なぜ法律デマは出回るのか

また、情報を提供する側については、専門家であれば安易に断定せず、慎重に表現を選びますが、非専門家は根拠なく自信満々に不正確な情報を流します。ですから、不安な人ほど、自信がありそうな非専門家の情報の方を信じてしまいます。

こうして「自分に都合のよいデマ」をひたすらかき集めてしまう、という結果になります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00007862-bengocom-soci

より引用

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