3129. 自腹とカンパ

スポンサー持ちは「上からの声」には絶対服従だ。総員、新潟!の一声で、動かなければならない。

一方で、自腹の人は自由を持って居る。私はアフィリエイトブログではないし、ボランティアというもおこがましい、ただの趣味の範囲内だ。だから、ある日突然、やーめた!と言う自由もある、変節することもあるかもしれない。

自腹にはそんな「危うさ」もある。

ノース先生たちはカンパを募って居る。

神原先生がカンパを募らなかったのと比較して、彼らノースチームは「公約」に縛られて居る。記者会見もした。勝手に降りることが出来なくなった。彼ら「も」実名・顔・住所・電話番号etc.晒している人たちだ。投げ出したら信用を失う。

最初は郵券代と印紙代だったが、法曹クラスター全体の危機感もあり、カンパは大幅に予想を上回り、刑事告訴も視野に入れて十分なだけ集まった。

私自身も、期待を込めてカンパした。

きっと余命を捕まえるまで、手を緩めることはないだろうと、応援して居る。

人の立場は様々だ。私が弁護士たちと通じていると、まるでスパイのように言う人も居る。被害者の救済を考えてないと批判する人も居る。(なぜ、被害者の私が加害者の救済をしないと責められるのかと疑問に思うが)批判は結構、好きになさればいい。

でも、私があなたの言うなりになる義務はない。

私は彼ら弁護士さんたちを信じる。

2チャンネルでコテハンを名乗り始めた時代から数えると2年になる。これまでの2年間、私を助けてくれたのは弁護士さんで、「いわゆる保守で名の知れた」人たちではないからだ。

私個人は私自身の経験によって判断する。

(人の判断はその人の自由で自己責任だ、だから私の判断を強要するものではない。悪魔で私ならこう考えると述べて居る。)

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