3076. 定額殴りたい放題

みんなで渡れば怖くない猪野高島先生の理論は正しいのか?
1万人なら罪は1万分の一でしかないのか?
私は裁判官じゃないから知らないが、和解をお勧めして損する人が出ないか、Twitterで答えてくださる複数の弁護士さんの意見では、5万円を下回ることはないだろうとのことだった。

  • 高島先生は神原先生の言うことならなんでも反対
    猪野先生はとにかく被告目線で寄り添う主義
    多少のバイアスはあるように私は他の弁護士さんたちの反応から感じる。

いずれ誰が正しかったか、分かる。決めるのは裁判官だ。

  • 佐々木チームは全員を平等に訴えると言っておられる。
    神原チームも、全員に裁判所に来ていただくと言っておられる。
    960人を呼び出すのに、途中で息切れするんじゃないかという見方は、あの人たち(きっと他の星から来たか、疲れを知らないアンドロイドとか、そんなんだと思う)のスーパー(フランキーの声で再生してください)ぶりを見るに、ありえないように思う。

素人的には損害額の計算って、実費じゃないんだと思う。
慰謝料=苦痛の計算は、人数が増える分だけ指数関数的に加算されると思う。
(これは事務作業してての実感として誰でも分かることだ)

何より争点になるのは「一罰百戒」を盛り込むかどうか。

濫訴的な制度の悪用は、他の本当に困った人たち、制度が対応すべき者への妨害行為に当たる。
これを今後、防ぐために、罰金の金額を増やして見せしめにする考え方は、刑事罰では十分にある考えだと私は思うし、5000万円を未成年に主張した残酷先生なら理解されると思う。

 1. はじめに(お願い)へ戻る  目次もあります