3059. 弁護士自治を考える会

(コメントいただきました)

弁護士自治を考える会のスタンスについて、「外野」 としていろいろ発言する分には
特に差しさわりはないと思います。

ただ、元信者としての立場からいえば、あの会の主張は、 現に余命ブログで
肯定的に扱っている信者の発言が掲載されていることからもわかる ように、
羊の目を覚ますものではなく、 本当の意味で救いにならない可能性があると
思っています。

弁護士相談や、ツイッターでつぶやく弁護士の方々の見解も含め、総合的に見て、
羊が行ったことは不法行為と認定される確率が極めて高く、あとは賠償金額が
どうなるか、という見立てが本流だと言えると思います。

自分の犯した過ちにしっかりと向き合うことを棚に上げた状態で、 弁護士たちの
和解のやり方を非難してしまったら、「羊体質」 が改善される機会が遠のいてしまいます。

羊が自力であそこに向かう分には仕方のないことですが、外からあそこの会に
羊たちを誘導するようなことは避けてほしいなと思います。

(以上)

「時すでに遅し」のようですよ。

 
産経新聞が取り上げてとノース先生が言っているのは、「弁護士自治を考える会」のことで、
彼らの「懲戒請求」に意を強くして、余命読者がもう一度「追い懲戒」をしてしまったと。
もう
絶句するしかない状況です。
そういえば余命読者の中で、資料提供をした人がいましたね。
 
余命2545記事(2018/6/5)発見しました
取り急ぎ報告します。
弁護士自治を考える会に『脅迫状』を資料提供したところ、以下のような返信がきました。
以下返信メール
前略
この度はご心痛の中にも係らず、当会への情報提供ありがとうございました。
和解等応じる場合でも応じざるを得ない心境、環境等、それぞれ存在すること
お察し申し上げます。
当会は、個別の事案(民事)に関与はできませんが、今回の場合、法的行為が何も無いままに『刑事犯をほのめかし』『和解条件の詳細公表』等々弁護士が行い、また、これらを一部の大手マスコミが詳細に報じたことから、社会性・公共性を鑑みられる範囲において行動を成すこと、当会決議いたしました。
そのような事情を踏まえ、本日当会ブログに発表しましたが、調査委員会を発足いたします。
詳細は改めて後日、ご案内申し上げます。
記事 『返り討ちという名の 脅迫(恐喝)行為』
URL https://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/36657714.html
ちなみに、他者(相手方関係者)の侵入を防ぐべく、予定するミーティングには最善の配慮を行うと同時にご参加いただけれる方々にも懲戒請求者か否かについて必要最低限の本人確認(フルネームでは不要です)は取らせていただくことがございます。
(全員顔合わせする全体調査会に留まらず、個別面談方式も検討中です)
個々の支援とはいきませんが、脅迫・強要・恐喝などこれらは刑事犯で有り、当会もこの範囲に向け行動することは
社会性から正当性を主張することも可能と考えた次第です。
恐喝等々の立件(捜査機関の受理)には、高いハードルもあり、実現可能性は低いかもしれません。
しかしながら、弁護士自治を監視してきた我々からすれば、本件、弁護士そして弁護士組織等の行為は到底許容できる内容ではございませんので先ずは調査委員会を立ち上げ、進めていく所存でございます。
他、懲戒請求者で調査会等ご参加希望の方いらっしゃるようでしたら当会まで情報提供頂きますようご案内賜われば幸いです。
情報ご提供の御礼と共に、当会としての方向性ご報告まで。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

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弁護士自治を考える会 情報・調査室 田中
Email for_fairly@yahoo.co.jp
FAX  03 (4330) 6171  ※東京事務所
弁護士自治を考える会 ご案内
ttps://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/36098971.html
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彼らは以前から「弁護士会」を敵視した活動をしていました。余命が取り上げたことは一切なかった連携を模索したことはなかった団体ですが、
アデxーレを業務停止処分に追い込んだなどの実績があるようです。
彼らは彼らの活動の中で、余命の件を取り上げたに過ぎません。
余命信者の救済活動」はしないでしょうね。
今、まさに、そこにある危機には効かない点で、残酷な市議のお手紙作戦と同じです。
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