3030. ある病

今、巷で流行しているのは「謝ったら死ぬ病」だそうだ。

出どころは中国かどうかは知らないが、余命読者の大半はこの病にかかっているようだ。

北・佐々木弁護士のところには2桁の人が謝罪してきているが、小倉先生のところは、お値段が倍とあって、ほとんどいないらしい。彼が「放置しておけば忘れてくれるタイプ」とは私には思えないが・・・

瀬戸さんのところは外から伺い知ることはできないが、藤木さんのところは「泣き暮らす」ばかりで謝罪するという頭がない人が多いように見受けられる。彼らもまた「この病」に感染している。自分のことばかりで、相手を思う気持ちが一切、見られない。

大の大人が、甘えるのもほどほどにした方がいいと私は思う。

撃っていいのは撃たれる覚悟がある者だけだ。

ツイート一発で他人の飯のタネを、それも3%の合格率で勝ち取った資格を奪おうなんて、ふざけたことをやってのけたのだ。

http://archive.is/8sc8b

本来、余命に騙され懲戒請求を行い、その結果、個人情報が被懲戒人弁護士に知られてしまった全ての方のターゲットは、余命氏へ向けられるべきだが、すでにカルト化していて、余命氏の新たな扇動で、弁護士に憎悪を向けている。」と藤木氏はいうが、ご本尊の存在を秘仏化しているようでは、被害弁護士たちは納得しなかったのだろう。彼は「提案」と書いた。提案は蹴られたと私は見る。「妥結できた」「落とし所が見つかった」と書くべきところ、一方的に自分が提案したに過ぎない段階で止まっているから、話し合いは決裂したと読むべきだろう。(刑事事件弁護人は拘留期間との戦いだ、チンタラ時間をかけて決断などしない)

やっと余命が身バレし、「訴訟告知」すれば、賠償請求を余命にすることが「誰にも」可能となった。

今後は、まず、自らの罪を認め、謝罪し、それからクルリと向き直って余命を糾弾すればいい。それが、各自が余命から決別した証ともなる。

最初から「謝らずに済ませよう」なんて考えでは、とても改心したとは見えないだろう。

確かに余命は組織的なカルトだ。読者は救済すべき患者なのかもしれない。

私は私に謝罪してきた人間までは憎まないし、助けたいと心から思う。

だが、被害者と言えば全てが許されると思うな。「謝ったら死ぬ病」なら、その結果こそ自己責任だ。

彼らから「外患誘致罪で死刑一択」を3回受けた私は、そう思う。

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