3006. 見解の相違

テキサス親父日本事務局さんと私の見解の相違をまとめておきます。

1、私は余命が出てくることが一番、てっとり早い被害者救済になると考えています。

首謀者への責任追及が容易になれば、そこに弁護士が集中し、末端の懲戒請求者への気持ちが変わると思っているからです。

しかし、あちら様は余命だけは何としても守りたいようです。

2、私は「靖国寄付金詐欺」は立件不可能と見てます。あくまで寄付金は活動費として「すみれの会」「日本再生大和会」「やまと」「うずしお」が集めたもの。余命の靖国の名を利用した公約は「CDに焼いて奉納し、常時閲覧可能とする」これだけだからです。

もちろん、これが公約違反であることは紛れもない事実ですけど。

F氏は、余命と共犯だった「せんたく」からの情報に偏っています。彼が「靖国寄付金詐欺」を言っているが、余命読者(ヲチャも含む)は誰一人、そんなことは言ってません。

3、私は、被害者の中には2種類いると思っています。最後まで余命についていくという人は、私の中では救い難いと思っています。

F氏は、どこまでの範囲を救いたいんでしょう。そこの見解も異なるように思います。

4、最大の違いは、私と彼では、立場が違うことです。

私の目から見れば、「余命本が出るたびに出版社に乞われて宣伝をしてきた」つまり青林堂お抱え文化人枠の一人でしかない。

私は、純然たる「被害者」です。「外患誘致罪告発」なんてもの、やられてますから。

せんたくのような「被害者コスプレイヤー」を被害者だと認識するような、あちら側の方とは一緒にはなりません。

私は余命ヲチャとして、誰に対してもおもねることはしません。事実は事実、いくらドツボにはまった先生を軽蔑してても、事実と異なる誹謗中傷は指摘します。

(コメントいただきました)

(公開可)
世の中には御用学者というか、メディアにとって都合のいい行動をとる「識者」がいるそうです。直接的、間接的問わず何らかの対価を得ている人も多いのだと思います。F氏はそのような立場なので、スポンサーにとって都合の悪い行動がとれないのではないでしょうか。

(以上)

ビジネスでされている方と、単なる個人では立ち位置は同じなわけはないと思います。

私は何のしがらみもない。誰の指示も指図も受けない。

自分が言いたいことを言う。それだけです。

1. はじめに(お願い)へ戻る  目次もあり