2995. 何をもって信者救済とするのか?

テキサス親父日本事務局のブログのコメント欄の「何をもって信者救済とするのか?」さんのコメントを気に入ったので格納しておく。

http://fakebookfraud.blog.fc2.com/blog-entry-111.html

>カルト宗教に染まってしまった子供を救いたいと思う親の気持ちと同じだ。

>余命の所在も知っている。明かさない理由は、私の目的は、被害者の救済にあり、余命自身を叩くためではないからだ。私が余命の所在を明かせば、余命は弁護士たちに血祭りに上げられるだろう。それが、私の目的ではない。

概ね同意しますが、ここ矛盾してませんか?
余命をカルト宗教と断じるなら、カルト宗教の信者を救うために必要な最善の策は、カルト宗教を潰す、教祖の社会的、法的責任を追求することだと思います。(オウム事件で死刑になったのは、実行犯の信者ではなく指示した麻原です。)

今回の件で、余命が法的責任を逃れればまた同じことが二度三度と繰り返されるのは自明でしょう。
恐らく、既に第7次請求なんてのを準備しているだろうと思われます。

別に「血祭りに上げる」とかそういう話ではなく、自らの主張が正しいと思うのであれば、正々堂々裁判でやりあえば良いだけの話で、「リーダーとして全ての責任を取る」ということが、現役信者も元信者も含めた救済になるのではないかと思います。
勿論、他人の個人情報を勝手に誰かに開示したりすれば、それはそれで藤木さんが法的責任を問われかねませんので、そこは難しい問題だとは思いますが・・・

何を持って信者救済とするのかさんへ

矛盾していると考えられるのは、それぞれのご意見として受け止めます。

余命を追求するのは、私の役割ではなく、被害者の役割です。
そして、当然、弁護士も余命を追求するでしょう。

今の問題は、余命の周囲が余命のマジックに未だに汚染されていることです。これは、複雑な内容で、ここに今日、書くことは控えますが、明日、その部分を公開する予定です。

なぜならば、中に社会的影響がある会社が絡んでいる事です。そして、その会社は今も余命の擁護をしています。なぜなら、その会社が私に対して、「余命さんのブログを読めばわかるはずです!」と言ったからです。

要するにその会社も余命のトリックに騙されており、その会社は、国会議員ともつながりがあり、その国会議員にも相談しているためです。

詳細を書けないことが本当に苦しいのですが、今は、利敵行為は避けて、影響力のある方々の目を覚まさせる事が最善の道だと思っています。

カルト化していることは、完全に事実です。
余命さんの言うことだけを信じ、他の言うことは聞きません!と断言している方が多くいます。自分から情報を遮断し、追い込んでいることに気が付いていないのです。

No title

お返事ありがとうございます。

勿論、私も彼らがカルトだと強く認識しています。
いわゆる愛国カルトであり、愛国無罪、愛国のためなら何をしても良い、逆らう奴らは皆反日という態度ですからね・・・

まずは、彼らの目を覚まさせることが救済の第一歩だと考えられているってことですね。
しかしそこが一番難しいんですよね・・・なんたって聞く耳持たないわけですから・・・

また、被害者も様々いて
・既に洗脳が解けて余命から離れたが、高額の和解金で苦しんでる人
・これから和解か裁判かで戦々恐々としている人
・和解はしたくないが、裁判になれば実名が公開されることに怯えてる人
・家族の名前を勝手に使ったことで家庭崩壊しそうな人
・余命に最後までついていき文字通り捨て石になろうとしている人

等々、何を持って被害者救済になるのかは私にも分かりませんが、同じ愛国者として見捨てて置けないとして被害者救済に立ち上がった藤木さんを支持、応援し、行く末を見守りたいと思います。

※影響力のある会社とは、やはり青林堂ですかね・・・この問題の根は深そうですね。

【余命ブログに関して- No.3】 2018/05/28

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