2985. 懲戒請求出そうと思う

のはずが、ただの「照会書」になりました。私の言った通りでしょ?「書いてみようかな」であって「書いた」じゃない「出した」でもない、こういう書き方をした時は、どう読み取るべきか。

小坪読者は騙せても、余命ヲチャの目は誤魔化せない。

https://samurai20.jp/2018/05/nichibenren/

http://archive.is/UgTAr

腰が引けてるなぁ〜ま、当然か。

「照会書」ならば、書いた内容が間違ってても、ごめんなさい、懲戒請求書のコピーが対象者に渡されるプロセスが通例(これまでずっとやって来た)とは知りませんでした、部外者だから聞いてみたんです、丁寧な回答をありがとうございました、勉強になりました、確かに弁護士会内部の懲戒請求手続きの範囲内から外には漏れてませんね、確認できてよかったです。で許される。

東京弁護士会は弁護士会がコピーしてくれる。愛知県弁護士会は懲戒請求者自身にコピーも用意させる。複数人連名の場合、委員会用と本人用で人数分のコピーを提出の段階で要求してくる。余命のところも要求されてコピーを大和会が作って出したはずだと思う。

裁判になれば被告原告名前が出るよ。個人情報保護もへったくれもない。

通報と懲戒請求はレベルが全く違う。前者は「処罰」を求めてはいないが、後者は「個人を標的にして処罰」を求めている。署名運動やお客様の声とは違うのだ。

人を殺そうとするもの、名を名乗れ。サムライならばわかるだろう。相対峙する覚悟を問う必要がある。それぐらい懲戒処分は弁護士にとって重いのだ。(知らない人がいるかもしれないから、書いておく。日本で弁護士として活動するためには必ずどこかの弁護士会に所属しなければ、モグリになる。嫌なら脱退すればいいって問題じゃない。そこが任意団体の医師会とは違う。)

虚偽告訴罪に告訴、告発とともに懲戒請求も入ってる(通報は入ってないし、警察に求められての証言は偽証罪であって虚偽告訴罪には入らない)ことを「立法」の人が知らないのだろうか?

「懲戒請求、プロとして書いてみようかな」

検討した結果、リスクが高すぎるのでやめました。

これが大人の判断というもんだ。

「弁護士自治を考える会」はプロじゃない、プロとして書いて畳み掛けてもいいところ、やらない。それだけ懲戒請求というものが重いのよ、一般常識から考えればね。

これだけでも、余命の懲戒請求がどれだけ性悪かが理解できる。普通の頭があればね。

煽っておいて、でも自分はやらない。誰かさんとそっくり。

どんどん小坪ブログのコメント欄が、余命読者で占められていく。元からいた小坪読者はどう思っているのだろう? 私は小坪ブログが第二の余命ブログにならないようにするのは、元からいた小坪読者がどのような発信をするかで決まると思う。

これまではTerumi Satohがかき混ぜていたが、BANされたようだ。

これで、余命=小坪ズブズブ路線をひた走るのか、それとも、余命と組むと地獄行きだ、やめろよ小坪さん、俺はあんたのためを思って言ってるんだと、どこまで粘る読者がいるか、小坪ブログの悪魔の提唱者は、私のように一人でないことを願っているよ。

いつか小坪が引っ込みがつかなくなっても、余命に手のひらを返したくなる時が来る。

その時に、俺様の読者の声に従った俺、ってポーズを取らせてあげることができるのは、あなたたち、本来の小坪読者の存在あってのことだ。コメント欄が全部、余命読者に占められていたら、それはできない相談だ。どんなに居心地が悪くなっても、黙ってはいけない。黙ったら存在しないと同じになってしまう。通りすがらないで踏みとどまれ。

1. はじめに(お願い)へ戻る  目次もあり