2983. より想像を膨らませるために

余命ブログは、実はたとえ話は少ない。

妄想を言い切るタイプだから。普通の人には確信に見えるだろう。事実しか書いてないブログって、普通の人は言わんがな。そんな不遜なこと。それを言い切ってしまう。そして、あぁ、書いてあることは事実なんだと思い込むことができる人を呼び寄せる。

△は類稀なアジテーターの能力を持っておられる。余命なんかに関わらなかったら、国政だって狙えたかもしれない。ただの主婦の個人情報を公開するぞと脅すような本性をさらけ出さなければ、政治家から文筆業への転身の可能性も高くはなかったろう。

彼のブログと、コメント欄におられる「居士」に共通するのは、文章の大半が、たとえ話でできていることだ。

軍艦に例えたり、アニメに例えたり、全く関係ない話をひっつけて博学に見せるが実は何も書いてないに等しい長文を作り上げる能力は二人に共通してもっとも高い分野だ。ちなみに二階堂ブログもこの方面では群を抜いている。

△に至っては、無駄にスペース開けたり、ございますの語尾で文字数稼いだり。他にも技の宝石箱。私には真似できない。

次に△ブログを読むときに、たとえ話をすみ塗りして見て欲しい。どれだけスカスカか、よくわかるから。

1. はじめに(お願い)へ戻る  目次もあります

(コメントいただきました)

長文の小坪よりコメントの居士の密度がずっと高い。
小坪の言いたいことは必ず、俺すげえだろ頑張ってるだろ、みんな俺に従えついてこい、なので、薄くなるのは当たり前です。

(以上)