2982. 正確を期すために

引用いたします。政治家の「公式ブログ」ですので、許可は求めません。

赤い色付けは私がしました。

以下、小坪市議の公式ブログより引用します。

ですが、余命氏だけは、別です。
彼が法廷に立つと、一方的に不利
「煽った!」とか「扇動者」と一方的にまくしたてられるでしょうし、
「特別な法知識を有していない」という論法も成立しづらい。一般の懲戒請求者に比較して。
私の所感でありますが、本職として動いている議員や、もしくは弁護士に比較すれば、余命氏は公権力に属しているわけではないという一点において、やはり(三権ではなく)「主権者たる国民の一人」としてのノウハウしかないように感じた。
ですが「余命氏が法廷に立った場合」は、他の懲戒請求者たちに比較し、敗訴する可能性は高いとも思う。

以上、引用元のURLはこちら。

https://samurai20.jp/2018/05/yomei-3/

http://archive.is/18PFn

http://archive.is/YOpv0

これ、「小坪の実は」です。彼は認めてしまってます、余命さんが負けることを認めてます。

彼は実は一貫して、懲戒請求自体は煽ってこなかったのですよね。私はその点を藤木氏に抗議(指摘)のメールを入れるくらいに確証を持って知っています。

むしろ批判的だったと口を滑らせるくらいに、悪い手だと市議は実は知っている。

また、以下、同じページから引用します。

余命氏が、仮に懲戒請求を行っていたとして。
もしくは、行っていなかったとしても、余命氏が「煽った」ことを問われ、裁判に負けた場合です。
残りの懲戒請求者たちは、「判例をベースに」【草刈り場のように刈られるだけ】になってしまう。
指揮官を討ち、同様の内容で攻めれば、一般の懲戒請求者は、極めて不利な条件で戦うことになってしまう。

(以上、引用)

ここでも認めてますね、懲戒請求者は不利だって。

前の記事に遡ります。以下、引用します。

かと言って、最初から勝算があってのものではありません
支援表明をした時点では、実は懲戒請求の件は俎上にあがっていませんでした。
実際にお会いしたときには、まさに火中でありました。
正直、この案件は「厳しい」と感じた。敵の規模もどこまで膨らむかわからない。

(以上) 引用元URLはこちら、

https://samurai20.jp/2018/05/yomei-3/

http://archive.is/PXW85

よく見てね、厳しいって書いてある。

彼にできるのは、ネット上の世論操作だけ。

 

そんなものに弁護士さんが、それも在日LAZAKだ、キャンバラさんだ、CRACだがひるむかっつーの。

 

自民党にメールしても、個別の国会議員にって返信が来るだけですって。

国会議員さん=和田さん、杉田さん、完全黙秘を貫いてます。

「士業」組合がどうの? 法案通る前に時効がきますわ。

 

小坪先生は、会見で目立って、いいワイン飲んでるノースライム弁護士しか見てない。彼はただのファーストペンギンだ。その後ろに、172名(推定)残っている。会長副会長を除いても、おそらく50は超える。

 

小坪市議は当事者ではない。ただの助っ人、いつでも隣の家に帰っていく自由を持つ。賠償金を肩代わりなんかしない。

弁護士さんだって、まだ探せてないじゃないの?

一人懲戒請求書はどうしたかな?

 

小坪ブログに立て籠ってる当事者たちは、もう少し真剣に考えた方がいいと思うよ。

誰かが何かしてくれると思わずに、自分一人でどう戦えるのか、具体的に考えて。

それで勝てると思うのならば、放置一択、結構、結構。

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