2969. 実名上等

民事裁判は、相手が氏名不詳で住所不定だと被告にできません。当然、原告も実名です。

だから、佐々木弁護士は、「関係ないけど情報よろしく」って時々、ツイートしてます。

そんな世界の「自治」に於いて、匿名で懲戒請求なんて出来るはずがありません。

そんな世界の手続きにおいて、いちいち、懲戒請求者の氏名を黒塗りしてから被懲戒請求者のところに送るなんてことはしないでしょう。(黒塗りする弁護士会はあるかもしれないけど、しない弁護士会があってもおかしくない)

お互い、顔も名前も晒して法廷で戦う。ただし、法廷の戦いを外に持ち出してくるのはヤクザであって、法曹の世界のものではない、それが原則なんではないでしょうか?

私は法曹クラスターの人間ではないので、正確なところはわかりません。ただの世間から見たイメージの1つですけどね。

私は余命が弁護士懲戒請求を言い出した時に、いろいろ調べました。相手の名前はわかる、それが普通のようでした。もし差し戻したら弁護士会が悪者になるから、必ず当人に「懲戒請求書」のコピーを渡して、それに対して「答弁書」を書かせる。どんなにバカバカしいものであっても。それで「不相当」と委員会が決めて、無罪放免にする大仰な手続きを「弁護士自治」を担保するためにやっています。大抵は自分が戦った相手弁護士か、自分の依頼人のどちらか。懲戒請求理由に書いてある内容が内容だから、請求者の名前を隠しても無駄無駄無駄だから、無駄な事務作業はしないってことなんです、普通は。だから、下手に懲戒請求出したら後から反撃食らうことも覚悟してねというオチがつく記載ばかりでした。

「②また、懲戒請求を行った者のリストを、なぜ弁護士が所持できているのか?ということが議論になっております。」

への答えはネット上にすでに落ちてたわけで、私は昨年9月に記事にまとめました。

この方は、自分の周りの意見しか聞かないのですか?

自分で検索するってことを、なさらないのでしょうか?

余命大先生も秘書が上げてくる情報だけしか聞かないと「せんたく」は言ってましたが、この方は「ソースは俺のPCの中にある」んでしたっけ?

私が2017年6月に書いた記事をリンクしておきます。

今の状況を予想し、私は警告して来たのです。

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