2967. 雑巾掛け

ずっと前に、なんの話題だったか忘れたが、三原順子議員が「1年生は雑巾掛けからですよ」と言ったのを思い出した。

余命が本当に自分が矢面に立つと言ったか?

私はそうは思えません。これは余命ヲチャとしての確信ですが証拠はありません。

ただ、余命が「自分は懲戒請求を出しておりません」とせんたくとの対談で自らの口で言ったことを調査事実として掴んでない△先生と、証拠(自白録画)を掴んでいる余命ヲチャクラスターのどちらが余命の事実に迫ることができるか?という話。

にわか残酷ヲチャとしては、2つのバージョンを想像して、どちらがよりしっくり来るか、決めかねています。

以下は悪魔で妄想です。巷でよくある「薄い本」の1つとでも思ってください。

1、雑巾掛けバージョン

ある国会議員から余命クラスターを守れと命令された△議員は、色々と知恵を絞った結果、余命大先生が「俺が出る」と言ったことにしようと、一芝居打つことにしました。

本当はしたくない、俺が傷つく、すでに相当に傷ついている。でもやらなければ俺が潰される。頑張れ!俺!! あと少しの我慢だ、あと少しのはずだ!! 頼む、早くネット世論をひっくり返してくれ、俺のファンネルたち!!

ある国会議員を誰にするかはお好みで。

そう長くは時間はかからない? 訳がない。時効まであと2年以上ありますもの。裁判も1回で結審するとしても、960人分だと相当に時間はかかるでしょう。

たとえネット世論をひっくり返しても、そんなものとは無縁の裁判官は「法曹側」の人間ですし。「草刈り場になるだけだ。」狩られるって自分でもわかってる訳じゃん。

2、信者バーション

youtuber「せんたく」が使い物にならなくなった余命にとって、インフルエンサーの確保は必須でした。

一緒に酒を飲み、カリスマ性を見せつければ、一発で魅了できます。

60万の読者を持つ余命先生に、△先生は逆らえません。インフルエンサーの世界では率いている軍の大小で地位が決まる。彼は余命軍に入ることにしました。これで俺の兵は100万だ。これから余命大先生のためなら、たとえ火の中、水の中、俺でよければ喜んで! 対弁護士戦は俺にお任せを! これでも「立法」の一員です、「司法」は入ってこれません。

無能なせんたくよりも、よほど△先生は有能だし、残酷だし。これで余命△クラスターは安泰です。

めでたしめでたし。

うーん、どっちのバーションも捨て難い。

私としては国会議員の登場のない後者の方が好みです。痛々しさがない方が気楽に見て楽しめる。悪魔はそんなお話が好き。でも神は往々にして悲劇を好むのも真実。

そして

3、便所掃除バージョン

雑巾掛けバーションの「ある国会議員」を「ある専務」とか「ある社長」とか民間企業に置き換えたバージョン。

こちらには根拠がある。私の個人情報を晒すぞと彼が脅した理由が、言うにこと欠いて、「著作権法」だった。政治家は言動をマスコミにどう捉えられようと揚げ足取られようと、それが仕事、躱して使ってこそ一人前、悪名は無名に勝ると思う生き物のはず。ましてや「公式ブログ」だ、インフルエンサーだ、拡散御礼、シェア!祝!!トレンド1位!のはずなのに、まさか、政治家が著作権法の例外規定を知らないとは思えない。

著作権を守るのに敏感なのは出版社。

彼がレポートをあげる先は、政治の世界ではなく作家の世界だとしたら、反余命クラスターを潰せなかったどころか、テキサスの方から来た方にも怒られたペナルティとして便所掃除ぐらい、させられるだろう。

(和田・杉田の両議員はサイクルがずれている、おそらくネトウヨの力で当選させられるのは参議院全国比例代表では一人だけ。枠はすでに埋まっている。)

余命支援を表明したブログ記事でツーショット写真は3枚あった。

長尾、和田、杉田議員。余命ブログで長尾議員の名前は出たことがない。

杉田、和田の両議員はどちらも、余命について沈黙を貫いている。和田議員の改選は2年後。

彼の代わりに泥をかぶって余命クラスター60万票を議員に差し出す△

等価交換のドライな理系政治家の貰う見返りは何なのか? 私には見当もつかない。

手柄は全部、国会議員様が持っていくというのに、義理人情に厚い俺! という自画像だけで満足できるのだとしたらすごい。素直に尊敬する。

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