2958+. 悩む

これまで余命関係で、私は判断を間違ったと思ったことはなかった。

いつも、揺るぎのない確信でブログを書き続けてきた。

残酷な市議さんに脅された時も、私は全く後悔はしなかった。今でも、いうべき時にいうべき相手にいうべきことを言ったに過ぎないと思っている。

でも、今は、正直、悩んでいる。

私はノース基金に寄付した。どうしても余命を捕まえて欲しかった。目の前のリストには名前のない首謀者の存在に気づき、探し出して刑事罰を与えて欲しかったから、その可能性のある二人に投資したつもりだった。

うちに助けを求めて来られた方は、ほぼ、漏れなく私に死刑一択を願った人だ。

でも、私は、彼らが操られていく過程をずっと見てきたから、ある種の被害者だと思っていて、それで、なんとか助かる道をと思って、「懲戒請求ってのは単なる署名運動じゃなくて、相手は刺されたぐらいに感じる重い行為なんだから」って説教して、和解を奨励してきた。

ここ数日、ネットを漁っていると、和解金が高すぎるってノース先生たちが叩かれている。(小倉先生のところはカオスすぎで近寄れない。)

トータル3億の被害はないだろうって、そりゃそうだと素人感覚では思う。

でも、裁判になって名簿に名前が載るより、いいだろうって思って和解をお勧めしてきた。

 

果たして私のアドバイスは正しかったんだろうか?

和解し損って、あるんだろうか? 七人分で40万円、安くはないし、この先も増えていく可能性もある。

(一応、弁護士さんに聞いてみて、絶対に和解した方が得って言われたからお勧めしたんだけど)

(自己責任だし、自分の判断だって突き放すは簡単だけど)

悩む。

一方で、ノース先生が恫喝だって叩かれて微妙に凹んでいるのを見て、気の毒にも思う。もらい事故なのにさ。怒りごもっともだと私は思ったんだ。あんまり和解金安すぎると、もっと痛めつけてやれって声が出るから妥当って思った。(みなさん、説得の必要もなく納得されてたけど)

ノース基金の寄付金は700万を超えたという。これで、しばき隊の弁護士さんたちが寄付金を募る手間を省き、和解なしの「いきなり訴訟」が可能となったのだろうか?

何が正しいのか、わからなくて悩む。

頭の中がぐるぐるだ。

(コメントもらった)

私も同じことを考えました。
よかれと思って和解をすべきだと。
しかし・・・思考停止をしていたなあと思います。
下手なことをいえば請求を送った人たちが窮地に立たされうるから考えてはいけないと思考停止していた。
でも「ぼったくりでは・・?」と内心思っていました。
でもすでに和解をした人たちがいる。
私もツイッターで影響力ほとんどなくてもそうしたほうがいいと言ってしまった。
私は責任追及されたらもう卑怯者としてツイッターをやめようと思っています。
卑怯だとは自分でも思うのですが・・・でも背負うのは無理です。

私はあなたになんて言えばいいのかわかりません・・
あなたほどがんばった人が他にいないからです。

あなたをこの先非難する人が出てきても、あなたは逃げてもいいと思います。
なぜなら最初から今までずっとあなたは無償であなたを攻撃する余命の信者を救おうとしてきたからです。
誰かにお金をもらってやっていたんじゃない。
完全に無償でというかむしろマイナスのはず・・・
他の誰かがあなたを非難しても私はあなたは逃げていいと思います。

そして和解をなさった皆さん。
私もツイッター等で和解をすべきだと主張していました。
この先和解して損したという事態になったらすみません。
本当にすみません。
でも私には責任を引き受けることはできません。

(以上)

コメントありがとうございます。

これまで私は色々な人から「逃げろ」「ひけ」って言われてきました。

それだけ突っ込んでいくのが見ててハラハラするんだろうな。

危ないから逃げろ。

もう、アキラメロン。

諦めてもいいんだよ。

いつまで余命なんかに関わってるんだ。色々。

悩みはする。でも、私はなんだかんだで傍観者の立場で、自分は当事者ではない。

当事者の悩み(懲戒請求側も、被懲戒請求側も)に比べたら、ただの頭の体操レベルの悩みです。

 

あーあー、きっと余命は悩みもしないで、今頃、酒飲んで寝てるんだろうなぁ。

早く誰か正体を突き止めて、捕まえて、全責任を背負わせて欲しいです。

 

(2018/5/23  非公開希望で多数のご意見を頂戴しました、ありがとうございます)

和解金を支払う前に、和解通知書が送られてきます。つまり弁護士さんの側が、謝罪文を見て、こいつは二度と余命の煽動には乗らないな、と判断した前提があると思います。それなりの金額(5万あるいは10万という安くはない金額)の設定は、口先だけの謝罪でないことを弁護士さん側に証明するには悪くない設定だと私は思ったのです。

私が悩んでいるのは、後から和解した人が「お前のいうとおりにして損したじゃないか」と言って恨まれるという意味ではありません。少なくとも和解に到達した人は、今度こそ、多方面からの情報を総合して自分で考えて、自分の責任で選択すると決めた人たちだから、悪魔教の信者ではないから、そこは全く心配してません。

ただ、私は自分が今後も正しく判断するために、知りたい。自分の判断が本当に正しかったのか。同じ道をもう一度、過去からやり直しても、同じ選択を取るんだろうか?他に道はなかったのだろうか?と。

ここまでのところ、私は他人が私の布石を無駄にしてくれたことはあっても、自分で「手」を打ち間違えたと思ったことはなかったのですが。

第六次(北先生他)の懲戒請求書を配って集めて弁護士会に送る間、ずっと毎週のように余命と対談し、余命が煽る言葉をyoutubeで発信し続けてきた「せんたく」が、なぜか、余命に対して民事訴訟を起こすなんて言ってました。私はそんな選択肢は意味がないと思ってましたので、あの段階では迷いはありませんでした。

共同不法行為で頭数で割れば安くなる、私がお尋ねした弁護士さんは、皆さん、そんなことはないと小倉先生と同じ意見でした。

でも、弁護士さんの中ですら(=懲戒請求制度をよく知っている)棄却されるから(=答弁書を書くこと自体は全く苦痛ではない)、1通になるから(これは札幌弁護士会だけかもしれないけど)、実質の損害はないという意見を見て、ウーーーーンと、考え込んでしまったのです。

私は「外患誘致罪で死刑一択」ってやられた方なので、北先生のお気持ちは本当に、よくわかります。彼は理不尽な目にあってると思うのです。ただで許してやる気にならないのは当然だと思う。

でも、確かに3億円はぼったくりだろうとも庶民感覚では思います。。。。そして、それが、普通に地元の学校に通えば教育の機会は日本人と差別なく均等に与えられているのに、わざわざ日本にミサイルを撃ってくるキム一族を崇拝する民族教育に日本の税金を投入しろという主張に回り回って使われると思うと・・・・つらい。

そういう点で、残酷で有名だった先生が出す一人懲戒請求書に何が書かれて、どんな効果があるのか、興味深いです。私には思いつかなかったし、思いついても取れない(私が弁護士さんに勝てるレベルのものを書ける気はしない)選択肢だから。

期待しております。本来は地元のために汗を流すべき市議先生は地元ではハブられてるようなので、プロのお手並みを拝見したく存じます。

少なくとも4月22日の段階で、「誰か弁護士さんを探して1本化して欲しい」と小坪ブログに入れたコメントは、間違ってなかったと今でも思う。

弁護士さんを紹介するのは非弁行為じゃないと思うんだ。

あぁ、なんだか頭が散漫で文章がとっ散らかってて美しくない。

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