2950. 藤木氏より

コメントが発表された。

http://fakebookfraud.blog.fc2.com/blog-entry-108.html

行橋市議会議員の主張に関して当方の見解 2018/05/21

小坪行橋市議に関する件で、当方の見解をここに記す。

 
市議は、「違法又は不当に高額な金銭を得たかのような断定又は印象操作」をしたと記載して問題視しているという。LINK
 
100歩譲っても、この主張自体に無理がある。「寄付が問題だ」とは一切、誰も言っていない
 
さらに、余命氏に集まった寄付そのものに関しても(現時点までは、裁判資金を集めていると認識しているため)違法性があるとは考えていない
 
番組で問題視したのは、余命氏が、法的根拠を欠く「外患誘致罪」を宣伝し、いかにも、反日の議員や弁護士等を裁くことが出来るように吹聴、拡散して、それに対しても寄付を集めている事、(外患誘致罪以外に関しては問題とは思わない)さらに余命氏が煽動して多くの弁護士に対して出した懲戒請求において、懲戒請求人達に対し、非懲戒請求人の弁護士達からの恫喝を受けている件で、この恫喝の被害者(懲戒請求人達)をとりまとめ、キッチリとした法的保護を提供しようとする姿勢を打ち出していない事である。
 

懲戒請求権は、弁護士の自治権を認める反対側にある権利であり、これに対して訴訟をちらつかせ、和解金を求める弁護士が問題であると考えている。大量に送るというのは、確かに「不当請求」である可能性はないとも言えないが、そこに違法性がある「違法請求」ではない。

よって、余命氏は早急に弁護士による恫喝の被害者に対してセーフティーネットを提供していただきたいと考えている。


市議が違法な寄付を受けたのか?


そもそも、この地方市議が寄付を受けたとは考えてもいない。なぜなら、この市議が余命氏の問題に参戦すると言ったのは、市議が問題視している生放送の数日前くらい前だったと記憶しているためだ。
 
余命氏と会い話し合いをして、自らツイッターにて参戦表明をしていたので、私の記憶では、そこからの付き合いだと思っている。よって、余命氏に今まで集まっていると聞く数千万円の寄付は、この市議と関係無いのはどこから見ても明らかである。
 
簿外に寄付や資金があるなどとも一切言っていない。
 
また、寄付があれば、政治資金報告書にありのままを記載すれば良いだけの事で
 
・私は本当に死ぬ
・どうして私が突然、死なねばならないのか
・議員生命を断たれる
・死活問題に陥る
・私は殺されかけたんだ
・なにゆえ、突然、私を殺そうとしたのか
・突然、殺意を向けられ、死活問題に叩きこまれた
・私がこのような目にあわされねばならぬのだ
・なぜ私が死なねばならぬのか
・突然死を迎えねばならないのでしょうか
・突然、殺されかけ、ナイフでざくっと刺された
・交通事故で考えれば10:0の事故
・しかも死亡事故クラスの大事故
・死ぬからです、マジで
・傷ついた体に鞭をうち
・殺されかける
・他者を殺してかけている
・無駄死にしないといけない
 
と泣き叫ぶ話ではない。
ここまでの過剰反応をすると言う事は、何か市議にやましいところがあるのであろうか?と逆に疑ってしまうほどだ。
 
市議は、共産党から叩かれるのを恐れているようだが、そもそも、もし、共産党がこの市議に対して「不正な政治資金を受けたとの疑い」をかけた場合、一次的には、訴えを出す共産党側が、その証拠を提出しなければならない。それがなければ単なる言いがかりで、共産党もそこまで愚かではないだろう。
 
 

市議への豆知識


 
 
もう一つ、この法律に詳しい市議に関して言えば、市議はこう書いている。
 
内容証明だけであれば、実は受取拒否などがありうる。また長期不在の場合は戻ってきてしまう。内容証明は受け取った確認まで取るためですが、拒否・不在という盲点もある。
その場合は「届かない」となり、意思表示をしたことにならない。』
 
『そこで確実に届けるために併用となります。
特定記録の場合、「いても、いなくてもぶち込む」ため、こちらである処理をしておくことで「事実上の内容証明」としても用いることができる。』
残念だが、この市議の認識は完全に間違っている。今後の活動のために、自らも弁護士を付けずに弁護士の懲戒請求も行い、弁護士の資格停止も勝ち取った経験があり、過去30年間に様々な訴訟の経験がある筆者が知恵を授けよう。
この市議の問題は、「自分だけが知っていて、他人は知らない」と他人を初めから見下している思い上がったところである。
相手を殴って倒す自信があるのは良いが、「相手からも殴り返される」ということも考慮して敵と戦うべきである。
内容証明は、受け取り拒否ができる特定記録も受け取り拒否ができる。が、正解である。
素人は騙せても、実際に闘ってきている人間には、この様な作り話は通用しない。
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この市議は、テキサス親父日本事務局の電話番号を知らないと言っているようだが、内容証明郵便を送る事ができる市議が、テキサス親父日本事務局の電話番号をネット上から探す術がないとは、まったく考えられない。
 
テキサス親父日本事務局のホームページには、8年ほど前から載せてある。なぜ、この市議がわざわざ、この様に騒ぎ立てたのか?
それは、アクセス数乞食になっているために、何としてでもアクセス数を稼ぐための「炎上」を狙ったためである事は
明らかである。
 
この市議の件に関しては、この投稿を最後とする。
この市議が反日ではないことは認めるが、虚勢を張らず等身大で、謙虚にそして地道に活動をし、市議の給料を支払っている行橋市民のために身を粉にして活躍していただきたいと考える。
(以上、引用)

その前日は

http://fakebookfraud.blog.fc2.com/blog-entry-107.html

アクセス数稼ぎに取り憑かれている炎上市議会議員に関して 2018/05/20

『ある日、突然、保守に議員生命を断たれかけた話。辞職相当の誤認識を放送(テキサス親父日本事務局等)【酷いと思った方はシェア】』という妄言でアクセスを稼ぎたい市会議員の検証

5月19日に行橋市議が上の様なタイトルのブログを投稿している。
まず、この氏ブログの投稿だが、この議員の脳内変換(妄想)による産物であり、挺対協に所属している慰安婦のお婆さんたち同様に「被害者」になりすましたい人間であるという感想を持った。
 
テキサス親父日本事務局では、毎週金曜日の夜にニコニコ動画の生放送を行っている。
そして、この市議会議員が噛みついてきたという実際に部分は、この部分から。
まず、この市議会議員が自らのブログに貼っている動画の2:22:55(2時間22分55秒~)であるが、これ自体がこの市議による「フェイクニュース」である。要は、自分の主張を誇張するための「切り取り」と「捏造」をした訳である。
 
わざわざ、氏のブログの投稿には「当該箇所は30秒のみ。まずはこれをお聴きください。」とこの30秒のみ限定しているところにご注目いただきたい。ここで、リテラシーの低い人は、疑わずにこの市議の主張を鵜呑みにすることになる。印象操作、トラップ(罠)である。
 
この余命ブログ問題を話したのは、2:19:04から2:31:34までの12分30秒間であり、この市議が言う2:22:55からの30秒間だけではない。
 
これは、正に市議が作り上げた「切り取り」のフェイクニュースであるが、残念な事に一部のネット・リテラシーの低い方々は、この「切り取り」を信じているようだ。まさに、国会前で「アベヤメロー!」と声を上げている爺さん、婆さんと同じである。
 
現在の安倍政権が受けている言われなき攻撃も、もともと、この悪意ある反日左翼が切り取りをし、フェイクニュースを信じる一部のリテラシーの低い人たちが騒いでいる訳だ。
 
そして、この市議を持ち上げている一部のリテラシーの低い人たちも同様に私に対して、完全にピント外れな攻撃を行ってきている。これが、「日本が国際社会での歴史戦で負け続けている理由」であるし、それを仕掛けている反日左翼の思う壺である。
 

この市議が今回採った手法は、以前にチャンネル桜で「あかずきんちゃん」を例に話したことがあるので、こちらを参考にして貰いたい。この手法が簡単に理解出来るはずだ。

 

 
 
この市議は、自分のブログにこう綴っている。
 
『朝日新聞などオールドメディアらは、「ネットのフェイクニュース」と主張している。実は、彼らが食いつきそうな個所は絞られており、それはPVアフィリエイト型のネットメディアだ。報道サイトのような体裁をとりつつ、実は「アクセスさえ立てばそれでいい」というスタンス。』
 
まさに、ご自分でこれを実践されているという訳だ。完全な鏡像(ミラーイメージ)であり、ブーメランだ。
他人は批判するが、自分は同様のフェイクニュースを流すという、二枚舌、ダブルスタンダードである。
 

アクセス数に対する異常なまでの執着と明らかな誤認


 
この市議のブログを斜め読みしただけでわかることがある。
それは、アクセス数に異常なまでの執着がある事。これが、この市議の完全な誤認である。
 
ブログにこのように大きな文字で書かれている。
 
私が月間30~35万人の訪問者、
余命氏が月間60~70万人の訪問者。
その全てが証人とも言えるのです。
 
そして、この合計100万人の支持者がいるために国会議員も自分をいい加減に扱うことが出来ないと豪語している。完全にピント外れな主張である。(国会議員や秘書たちに聞いたが、この市議は、写真撮らせてくれとうるさかったそうだ。単なるミーハーなだけなのだろう
 
この市議のブログにこう書かれている。
 
『後援会規模と同等だと判断するのがトレンドであると認識しておりますが、その意味では「私の後援会規模は100万人」です。これは、現職の国会議員を含む、いかなる政治家の後援会組織よりも大きなものだとされ、憲政史上最大の後援会規模だと言われています。(妄想)
総火力100万UUは、政令市一つに相当する規模です。
ビクともしないだけの火力があり、ネットメディアひとつぐらいでは動じる必要がなかったのです。』
 
これは、ヒドイとしか言いようがない。韓流ごり押しでYouTubeの再生回数を金で買っている某国と全く同じ思考回路である。
参考までに、ブログの訪問者数も、YouTubeの再生回数も、ツイッターのフォロワー数もeBay等で、安価で金で買えるのにそんなものに何の価値を見い出しているのであろうか。正に中学生レベルの張り合い方である。
 
 
この様にいくらでも操作できるようなものには価値も無いし、そもそも、それが根拠にはなり得ないことは、リテラシーの高い人であれば理解している事だが、この市議は、この数字に異常なまでの執着と、さらにそこに価値を見いだしている様である
 
この様な投稿をすれば、また、この市議が「私がブログのアクセスを買っていると言われた~!」と騒ぎ始めるだろうが、そもそも、この市議のリテラシーで、ここまでの情報を持っているとも思えないので、先に記しておく。
 
ちなみにこの私のブログは、FC2ブログの政治部門では訪問者が常に1位か2位である。
また、ブログ全体でも一桁台にも頻繁に入っている。だからなんだ?自慢するところか?
しかし、それが全て私の支持者でも無い事は、普通の思考回路を持っていれば簡単に理解出来るそして、それが誇らしいと思う時点で、目的が違うとしか言えない訳である。
 
 

刺激的なタイトルと内容で煽動する



長年、新聞記者等と付き合いをしていると、国連等の活動の場で、「OXOXという見出しの記事を書きたいので、XOXOの様な行動を取れないか?」とのリクエストが来ることがある。
これは、合法的な範囲で、事実と異ならない範囲であれば、容認できると思っているが、事実と異なる場合は、当然、拒否をしている。
 
この市議の私に対するブログの1エントリーの中に次の様な言葉がある。
 
・私は本当に死ぬ
・どうして私が突然、死なねばならないのか
・議員生命を断たれる
・死活問題に陥る
・私は殺されかけたんだ
・なにゆえ、突然、私を殺そうとしたのか
・突然、殺意を向けられ、死活問題に叩きこまれた
・私がこのような目にあわされねばならぬのだ
・なぜ私が死なねばならぬのか
・突然死を迎えねばならないのでしょうか
・突然、殺されかけ、ナイフでざくっと刺された
・交通事故で考えれば10:0の事故
・しかも死亡事故クラスの大事故
・死ぬからです、マジで
・傷ついた体に鞭をうち
・殺されかける
・他者を殺してかけている
・無駄死にしないといけない
 
これは、挺対協所属の慰安婦の妄言に等しい。全く異常である。これを読んで、異常と思えない方は、完全に小坪カルトに洗脳されているのであろう。一度、カルトに染まると何を言っても抜け出せないものである。
 
100万人の支持者という妄言を言う人を支持している人は、目を覚ました方が良い。
この妄言「100万人」というのは、100万人ではなく、のべ100万アクセスである。人数では無い。
テキサス親父日本事務局には、2,800万の訪問者がいるが、これを支持者と言っているのと同じである。如何に馬鹿げた主張なのかを理解すべきだろう。
この様なデマに踊らされている人は、猛省されたし嘘を吐く人間は、それが癖になり、息をするように嘘を吐くようになる。そして、それを持ち上げると更に嘘が過激になり、どれが本当かわからなくなるのだ。盲目的に指示するのは、カルトである。
 
自分を実態以上に大きく見せたがる人がいるが、この市議は、まったくその典型例で、この様な人間の言うことは、信頼に値しないし、そもそも、まともな情報は入ってこないことを悟るべきだろう。そして、この市の市民からは、「誰もこの議員を保守だとは思っていない」と
 
この一連の件は、テキサス親父とも話しあった結果、以後、時間の無駄であるのでこの件に関しては、無視する事とした。自己承認要求のみで保守を語る人間がいなくなってくれることを望みたい。
 
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地元の人は、この人間を実際に知っている。そして、この評価が全てを物語っているだろう。恥を恥とも思わない人間にまんまと騙されている人は目を覚ますべきであろう。
(以上)

私の目には否は藤木氏側に、利は小坪氏側にあったんだが。

こんな見解で、矛を納めるとは! むしろ藤木氏の圧勝に見える。

これが貫禄勝ちってやつか。

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