2935. もう一方の目撃者たち

ただし、目撃者であっても、余命三代目Bの素性(住所・本名)を知っているかどうかは、わからない。

瀬戸一派と桜井 誠。在特会神奈川支部。

在特神奈川支部は「日本再生大和会」の理事。

瀬戸一門は、温泉合宿をしていたところを「せんたく」がyoutuberで流していた。

桜井がJAPANISMで対談した相手は写真からみて影武者で、対談原稿は編集部がつなぎ合わせて作ったものである可能性も否定はできない。

瀬戸一門と瑞穂尚武会をつなぐ男のブログから、以下、引用。

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52074738.html

以前、然る保守系のカリスマ・ブロガーと何度かお会いしたことがあった。

そのブロガーが朝鮮学校への補助金交付の問題に際して弁護士への懲戒請求を煽動した人たちと同一人物なのかどうかは分からないが、何でもそのブロガーが言うには自分たちの刑事告発を退けた裁判所だか検察庁だかを告発するというものだった。

聞いた瞬間、「???」となるような話だった。

自らの訴えが退けられたり、敗訴したと言って、今度はその裁判所や検察庁を告発するようなことがまかり通るなら、裁判で負けた人は誰もがそのような手順を採るだろう。

そうすれば、裁判で敗訴した人は誰もが悔しがっているのだから裁判所を訴えるような事例が常態化して日本の司法や法治主義はグチャグチャになってしまって成り立たなくなる…。

そのことを件のカリスマ・ブロガーに指摘するや、「じゃあ、(訴訟に名を連ねることを)やらなければ良い」との回答だった。この人にはもう二度と会うまいと思ったものである。

(以上)

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