2930. 変遷を追う

政治家の公式の場での発言は、「著作権法の例外」に規定されているから、私は議員の公式ブログを引用するに許可を取るようなことはしない。彼は政治家から文筆業へのジョブチェンジを自ら宣言されたが、あと2年、好むと好まざるに関わらず彼は政治家なのだから。

 

以下、余命の濫訴的懲戒請求に対して、彼がなんと言ってきたか、言わなかったか。

彼と余命の関わりを彼のブログから変遷を追うことにする。

過去の発言との間に齟齬があるか、ないか、でフェイクを見抜く。これが私の仕事だからだ。

真実は美しくブレがない。矛盾が生じるのは、最初に嘘をついて居た場合だ。

私のブログは一貫して余命にまつわる言動の一貫性の有無を追い続けてきた。

相手が天下の市議先生であろうとも、一介の国会議員(立法府)であろうとも、当選5期の大臣(行政府)であろうと、私のスタンスにブレはない。

彼がこの件で余命に首を突っ込んだのは4月22日だ。

http://archive.is/pt4mj

https://samurai20.jp/2018/04/yomei/

この時点で既に、私は当ブログの掲示板で懲戒請求者と会話してました。

彼は22日の時点で、救援に向かわせた「有資格者」は、「せんたく」が余命の秘書「ななこ」の実家周辺のグーグルストリートビューをUpしたことを以って、「個人情報の漏洩事件」と騒いだ余命の言葉を鵜呑みにしている。

”「ようだ」「ようだ」と書いているが、実はある程度は事実を把握している。”

の事実は、誰かから聞かされたままに、自分の目で確かめはしなかったのだろう。

“そうそう、ユニオン方面は頭を抱えておいたほうがいいと思う。
私は具体的な話しかしませんので。”

これは、彼の頭が、反余命=左翼の簡単な世界観しか理解できないことを端的に示している。

ユニオンとは、青林堂ユニオン訴訟の原告側代理人の佐々木弁護士のことだろうか?

余命は懲戒請求に触れて欲しくないと頼んだのか、触れなかったのか、そんなのはどうでもいいことだ。

相手の言うことを鵜呑みにしないで、自分で情報を掴む能力があるかないか、それだけの問題だ。

”そのため、余命クラスタの方々は、静かに推移を見ているだけでいい。
長くはかからない。”

結局、この個人情報漏洩問題は、最新エントリーでは、どのように解決したかは書いてない。

余命とせんたくのバトルは今も続いている。

繰り返すが、私と小野誠の間に共謀も共闘もありえない。私の目から見れば、二人は余命チームだ。

https://samurai20.jp/2018/05/tyoukai/

http://archive.is/Ka6M6

「個人情報の漏洩なんかなかった事件」だからだ。

あれだけ騒いで、即時解決を唄っておいて、恥だなぁ。

余命が「虚偽告訴罪」あるいは「業務妨害罪」で弁護士さんたちが刑事告訴も視野に入れていることも知らずに、

“無論、刑法に触れる行為があれば、即座に撃つ。”

こんなことも言って居た。

私が願ったのは、

  1. 有言実行で小坪氏が余命を撃つこと。
  2. 余命読者が頼れる弁護士を紹介すること。

弁護士を紹介するのは「非弁行為」ではない。

「余命叩きブログ」と知ってて私の個人情報晒しを呟き、パズった。

#もともと残酷で有名だった

トレンド1位獲得で本当にやりたかったことは、

らしいが、余命の「実は」を見慣れている私には、まーた、やってら〜にしか思えなかった。

これに気をよくして、彼はさらに余命との密接な関係をアピールした。

5月12日

小坪慎也@トレンド1位さんが小坪慎也@トレンド1位をリツイートしました

あと、社労士に対しての簡裁代理権。あれを出したら、弁護士はお仕事が減って困るそうですね。 社労士さんたちは自民系も多いですし、推進してほしいと私からも要望。その際の資料に、国民の権利である懲戒請求に対し、乱用であるとして民事・示談で金銭要求をする弁護士の発言を資料として添付した。

小坪慎也@トレンド1位さんが追加

 

 

弁護士は司法分野なので、私は直接は介入できない。あくまで立法の末端であり、三権分立は守る。 ところで、税理士・社労士・司法書士・行政書士・弁理士などの資格を統合し【事務弁護士】という呼称を与えるべく、国会議員と会合を持ってきた。 これは立法分野であり、司法は入ってこないように。

 

5月11日

小坪慎也@トレンド1位さんが小坪慎也@トレンド1位をリツイートしました

これを【ここまでやるのか?】という苛烈なものも中にはある。 一週間ほど調整時間をいただき協定しており、その内容については発表をお待ちいただきたい。 ちなみに、いわゆる議員相談(また行政相談)として受けており、非弁に相当する協議事項は含まれない。範囲外については有資格者を紹介する。

5月11日

併せて、余命氏と協議した事項(以降、本協議事項)については、国会議員らに打診し、必要な施策をとる。 ちなみに、協議事項や協定内容を無断で拡大したり、こうすべきああすべき等の話が乱発している。ご意見は承るが、勝手に解釈されても困る。 範囲や対応できる権限には限界もあるし、しかし続

余命氏にお会いしました。 昨夜、熱海市まで移動。夕刻まで国会周辺にいたわけだが、敢えて都内をはずし、外で会う方法をとった。 味方も驚く強行軍だが、これなら敵もあざむける。 協定内容には、危機が想定される沖縄県知事選における支援・協力を含む。詳細は、いずれblogにて公開する予定だ。

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この時点では北・佐々木記者会見は開かれてない。

なぜか、最新エントリーでは、弁護士会の威力を削ぐための法案提出、これが本命だったとは書かれて居ない。

そして記者会見が5月16日に開かれ、藤木氏が反余命の立場を表明しつつ、小坪氏にも触れたために、やっと彼はヤバいと気づいたのだろう。

そして最新エントリーである。

 

https://samurai20.jp/2018/05/tyoukai/

http://archive.is/69m1O

”特に話題になっていなかった”については、2928記事を参照されたい。

さて、余命と「せんたく」の内ゲバに首を突っ込んだ、「有資格者」が何をしたか。

警察への被害届の代筆ではなかったようだ。なぜなら、そもそも「被害」がなかったのだからね。

残念でした。

ユニオンの関与も、左翼の突撃も一切ありませんでした。

あったのは、

反社会的詐欺集団の悪事を告発するブロガーに対する「言論弾圧」

議員の公式ブログへの書き込みIPをネタにした「脅迫」

「弁護士への懲戒請求は、許容されるべきだ」

ならば、政治家の発言に対する批判は許容されるべきだと私は思うが。

「せんたく」が代表理事から変わったのが4月26日だったらしいから、この変更手続きは小坪氏の私設秘書がやったのだろう。

お金の流れも調べず、代表理事本人の承諾もなく。

私設秘書とはいえ、かなり危ない橋を渡らせたなあ。

いいのかなぁ、「行橋市議への個人献金で雇った」のに、こんなことしてて。

“個別の懲戒請求について、対応できない”

「観察者」ここに極まれり。

弁護士紹介しても、非弁行為には当たらないのに。

 

もし、弁護士さんに相談したいけど、誰に頼ったらいいかわからずに困っているって人はご相談ください。

私は自分の知る範囲で、ツテをたどって探します。

弁護士に素人は敵わない。もう、十分、わかったでしょう?

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