2929. 小坪市議の弁護士に対する理解度

というタイトルで、小坪ブログの最新エントリーに対するご意見が寄せられました。

(以下、コピペ)_________

一読者からの投稿として、よろしければ記事にて悪魔様のお考えをお聞かせいただければ幸いです。
押し紙問題の折に、市議は消費者系弁護士が発行する機関紙「消費者法ニュース」に寄稿したとのこと。
詳細は魚拓をご覧ください。
ここで、消費者系弁護士について、以下のように述べております。
様々なカテゴリの弁護士がおりそれぞれの強さはございますが、私の知る限りでは「最強」のカテゴリに分類される集団です。
「粘り強さ」また「(相手から見た場合の)しつこさ」に定評がございます。何より十年スパンの訴訟、政治的な「なあなあ」を許さず、徹底的に戦う姿。
(行橋の件も同じように対応したいと思います。勝負したいならどうぞ。)
今回の懲戒請求の件では、労働系弁護士や自由法曹団が相手です。
素人目にも、彼らは相当手強いと思うのですが、いかがでしょうか。中途半端な法論争を最も嫌いそうですし、小坪市議の敵う相手ではないのに、と心配してしまいます。

(以上、コメントありがとうございました。)_______

弁護士さんたちへの懲戒請求書は束にして送られたので、何も考えず操り人形と化して居た読者たちは、中身を確かめることなくハンコを押したはずです。

ですが、中身はアソートになっている。

在特会、瑞穂尚武会、瀬戸一門の系譜は川崎デモ関連で余命と共闘関係にあった。そのためにターゲットにしたのが神原弁護士たち。

青林堂ユニオン訴訟の原告側代理人である佐々木弁護士を監視して居た「ななこ」さんからのご注進により、もらい事故的に懲戒請求された、北・小倉・嶋崎先生たち。

「しばき隊」と対峙するスタンスを打ち出すためにターゲットにしたグループ。

目的も対象も様々ですので、先方がどのような対応をしてくるかも様々だと思います。

弁護士さんは基本的に自らの信念に基づき、判断し行動する、一人親方ですから。

2チャンネルでバカにされている弁護士も橋下元知事を含めて数人おられるし、実務においてもレヴェルの低い方もおられると思いますが、自由法曹団はそんなもんじゃないと素人目には見えます。

小坪市議は巧妙に、弁護士自治の問題にすり替えて居ます。この件に対しての彼の考え方の変遷は別稿で論じようと書いている途中ですが、基本的に、最新エントリーにおいては、小坪市議は余命の懲戒請求を「悪手」と認めて、弁護士さんと対峙するつもりはないようです。

だから、彼自身、勝てる相手じゃないと知ってるのではないでしょうか?

(もう1つ、コピペします)

これ書いたの、どう考えても小坪さんじゃないと思う。

1)別分野なのに詳しすぎる

2)記事が、いつもであれば引用がミスっていたり
(外部データを貼り付けた筈が、消失のお知らせだったり、
一部下書き状態でアップされていたり)
ひとり編集に同情心が湧きおこる、結構杜撰な状態なのに
今回のものはパッと見、校正が入ったかのごとく、キレイすぎる。

3)公開時間が早すぎる(修正済み)
Twitterのお知らせによれば 5:21 – 2018年5月18日 前には公開済み。
経験では深夜、時には翌日公開しながら前日の日付だったりするのに
Twitter本社のある
ロサンゼルス本社の18日5:21は
日本時間で、   18日21:21。
ここのところ、地方議員の筈の小坪氏が何故か沖縄の選挙で
大忙しだったりして、時間に余裕があったとは思えないのに不思議。

(コメントありがとうございました)

私も、そう思います。

彼は百田尚樹さんと同じく、誰かの腹話術の人形なのだろうと思います。

中身は空っぽで、誰かが入れ知恵するのを、さも、自分の意見のように見せかける擬態には長けている。

地金の部分は「もともと残酷で有名だった」「走り屋」「容赦無く焼き払う」「個人情報をネタに相手を脅す」こちらの方でしょう。

彼を操る者と余命を操る者は、同じクラスターに属している。

彼の動きを見ていると、そうとしか思えませんが、おそらくその黒幕にまで私が到達することは出来ないでしょうね。手を出したら殺されてしまう。カタカナ氏が私の身を「政治的立場を異にするにもかかわらず」心配してくださった、彼の忠告に従おうと思います。

(もう1つコメントいただきました)

市議は話が三権分立に及ぶと、よく自身の立ち位置を立法に置いて論じておりますが、地方自治に奉ずる市議会議員の職務は主に行政の分野ではないのかと、首を傾げております(もちろん議会で条例を制定したり見直したりしますが)。
地方自治法の第二節(第九十六〜百条)を眺めていると、やはり行政寄りのように思えてきます。
(シ〜〜〜〜っ、
本人気づいてないから、気づいてても辞められないから)
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