2920. 小坪市議の関与

小坪市議は余命と面会している。それは間違いがない。

余命ブログでも小坪市議のツイッターでも、お互いに熱海で密会したことを書いている。今の、この、懲戒請求の騒ぎのど真ん中で、いくら「それとは関係ないところで」と言い訳しようとも、彼が余命に惚れ込んでいることは間違いない。

お金がどっちからどっちに回っているのかは、知らない。だって、寄付金で運営されている財団や基金の収支報告がないんだもの。わからないからあるともないとも言えない。

ただし、市議は「懲戒請求は煽ってない」らしい。小坪ブログを遡って調べたわけじゃないが、少なくとも、余命ブログにおいて、懲戒請求の正当性を担保する発言として取り上げられたのは、渡邊哲也であって、小坪市議ではない。

(渡邊哲也氏が懲戒請求の件で扇動に加担したのは私がTwitterで論争した相手だから、よく知っている。このブログにも、そもそも論というタイトルで記事にした。)

 

だからこの件については、おそらく藤木側の方が部が悪い。

しかし

だからと言って、小坪市議が余命側でないとは私は言わせない。

彼は、すでにウヨマゲドンの段階(2015年7月9日)で、余命とシンクロして記事をUpしている。これは偶然の一致と言うかもしれない。

だが、今回、彼が余命のところに頭を突っ込んで来て何をしたか。

反余命ブロガーとしての私の「個人情報開示請求してやるぞ」と言う脅しだ。

彼は、私が小坪ブログを引用したことを「著作権法違反だと」言った。

彼は知らないのだろうか? 政治家の公式の場での発言は著作権法の外にあることを。

だから、私は、「議員の公式ブログからの引用に許可など取らない」と削除した。

彼は、今回、藤木氏に内容証明郵便を送ったこと、あっというまの手際の良さを自慢している。

では、私に対する情報公開請求はもう終わっただろうか?

情報公開請求の手続きの際に、まずは先方から当該記事の削除を打診される。被害回復が本来の目的のはずだからだ。それから公開を拒否するか受諾するかをプロバイダから聞かれる。私が拒否すると裁判所の令状が必要になる。

彼は、私が彼のブログに書き込んた2つのコメントを理由に開示請求ができるとでも思ってるのだろうか?

それともツイッターに「呪いでは?」と書いたことに対して、するのだろうか?

すでに起きた「自損事故」に対してのコメントでは、何の犯罪予告にもなりゃしないのに。

ここに改めて、私が彼のブログに書き込んだコメントを残しておく。

彼が、「余命三年を支援に向かう」と書いたからだ。支援に向かわせたのは「有資格者」だと言ったからだ。刑法に触れるようなことがあれば即座に撃つと書いたからだ。

私は余命を撃って欲しかった。彼が元からズブズブだと見抜けなかった私のミスだ。

余命ブログが煽り、しかし余命御大は自分は出してない懲戒請求に対する「不当懲戒被害回復原告団」
からの民事訴訟の提訴が目前です。960名の余命読者をまとめられる人が必要ですが、
余命御大は自分は出してない、読者の自己責任の一点張りで、情報の共有もなされていません。
 小坪先生に、「被告団」の取りまとめをお願いすることはできませんでしょうか?
 「無論、刑法に触れる行為があれば、即座に撃つ。」
 彼らは「業務妨害」「虚偽告訴罪」まで視野に入れてます。
https://twitter.com/okinahimeji/status/987179946551402498
  • 悪魔の提唱 のコメント:

    三代目余命翁との連携に出向かれましたか?
    今、三代目が自分では出さなかった弁護士懲戒請求が、「不法行為」として問題になっています。民事訴訟で余命読者960名が訴えられそうな瀬戸際です。
    余命支持を表明された小坪先生には、彼らを救っていただきたい。
    上の権力で弁護士を用意して一本にまとめていただきたい。
    そして、二度と、このようなことがないように、三代目余命の身元を明らかにしていただきたい。
    960名は基本的には小坪先生の支持層と重なる、ネトウヨなのだから。それを生贄にするような輩を許して置かれるのか? 靖国の英霊の名を使って寄付と個人情報を集め、CDに焼いて奉納し常時閲覧可能の公約は守られていない。一般社団法人を作っておいて収支報告もしていない。ネット通販なのに代表者の氏名・住所、返品についての規定も明らかにしない広告で募集する特商法違反。
    無論、刑法に触れる行為があれば、即座に撃つ。
    そう以前のエントリーに書かれた。撃つべきは誰なのか、よく考えていただきたい。
    政治家として有言実行されたし。

小坪市議が余命に頭を突っ込むきっかけを作ったのは、「せんたく」だ。「せんたく」が「ななこ」の実家付近のグーグルストリートビューをあげ、おいしいラーメン屋マップを出した。意図的に、いくつかのピンの色をピンクに目立つようにしたのが、確かに余命の事務所の位置に当たるようにしてあったのだろう。余命からの救援要請だの、個人情報に絡むどーたらは、こっちの「個人情報なんて漏出しなかった事件」を指す。

だから、今回、藤木氏は部が悪い。

しかし、小坪市議と余命の間の関係は、彼がどんな言い訳をしようと、反余命ブロガーであると知ってて私を脅して潰そうとしたことから、明々白々だと私個人は確信した。

わかりやすい反応をありがとうと言うべきだろうか?

上でのアンケートに比べて、火力が落ち、GO!は過半数割れした。さすがの支持者もマズイと気づいたのではなかろうか?

あの界隈、教祖に逆らうのは難しい。この撤退すべきの22%に小坪組の良識を見た。

誰にも止められないで暴走する小坪組が次の余命一派にならないことを私は願う。

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