2871. ありがとう

凸ブログの主には感謝したい。

https://blog.goo.ne.jp/terumi_satoh/e/a4959d2588b7bf220add274277c6dd82

悪魔さんは、優しすぎる。あなたはもう十分救ってきた。
今も、自分に「死ね」と突きつけた人々を救おうと躍起になっている。
ここでまたあなたが立ちあがったら、訴訟を提起されてやっと事態に気づいた人が、あなたのところに大挙して押し寄せてくる。
あなたが潰されてしまったら終わりです。
あなたは真面目すぎる。
あなたの気持ちはわかる。一人でも助かるほうがいい。
でも、自分をそこまで犠牲にしてやることじゃない。
あなたの大義はわかるけど、自分自身を守ることも大事です。

私は、あなた自身が壊れてしまわないか心配です。

(以上)

あなたが私を一番、わかってくれた。口先だけでなく実際に余命に対して一緒に戦ってくれたのは、ネット荒らしのあなただった。ありがとう。

もう、自由法曹団を止めることは誰にもできない。彼らは仲間が死んでも言論の自由を守る。そんな真のリベラルだからだ。

まじ、泣ける。

私も降りる時が来たようだ。もう見ているのが辛いし、これ以上、弁護士さんたちもわがままを聞いては下さらないだろう。

疲れた。本当に。

私が理解してもらいたかったのは、余命ブログは決して「非営利の個人ブログ」などではなかったということだ。

最初からか、途中からかはわからない。

でも、明らかに青林堂という組織が金の力で人を雇い、ネット上で多数派工作を仕掛けたのだ。余命老人一人でこれだけの人を騙せるわけがない。読者コメントを入れる人、2チャンネルを見張る人、ツイッターで更新のお知らせをする人、サポートブログを作る人、多くの人が使われたのだと私は思う。

ネットだけではない。社会の公器としての出版流通に載せて、余命三年時事日記の存在を知らせた。ピーク時には8万部とも10万部ともが売れたという。アマゾン1位の帯の煽り文句は1位にならなかった本にも使われた。

桜井誠、瀬戸弘幸ら活動家だけなら、まだ、警戒心をもつ人はいたと思う。

それに加えて、加藤清隆、百田尚樹、千葉麗子、宮崎正弘、渡邊哲也、小坪慎也、カミカゼ

これらの言論人(なんちゃっても含む)が金で買われたのか、自発的なのかは知らないが余命拡散に一部なりとも協力した。余命はそれを得意げにブログに引用し、権威を振りかざした。ただの主婦の私はその権威の前では無力だった。太刀打ちできなかった。

特に弁護士懲戒請求において、あれは合法だとお墨付きを渡邊哲也はつけたのだ。私がツイッターで懲戒請求制度を使わず署名運動にすればいいと書いたのを、彼は合法だと言い切った。何往復もリプし、朝鮮学校補助金声明というキーワードも出し、余命のものだと知っててのことだ。氏という敬称をつける気にもならない。

だからと言って余命に乗せられてやった人たちに罪がないとは言わないし、余命読者らは情報弱者は情報弱者なんだと思う。ネトウヨザマァと笑われても仕方がない。

でも、青林堂は多少は名の知れた言論人たちまで余命を信じさせるために使っていたことは、どうか、わかって欲しい。ただの一般人の裏書きを彼らがするはずがない。そこには青林堂ルートが使われたのだ。

私は外患誘致罪告発状を1800人、1300人、960人から3回食らっている。

小坪市議に国会議員をバックに個人情報を割るぞと脅され、余命に金で雇われたyoutuberに427000円の懸賞金を掛けられた。

普通の人間はそんなことされたら、黙るに決まっている。

実際に、私にコメントをくれる人も怖がって表立って反論など述べられない人が多かった。私のことを心配して、黙ったほうがいいと言ってくる人も多かった。

こんな背景を持つ事件なのだと、わかって欲しかった。

ただのネットの上のいざこざに、そこまでムキになる必要はないという人もいた。ネットから煽られて実際にはリアルに害を及ぼして居る。私はそれを止めたかったが、非力だった。

もう時間切れだ。

これまで支援してくださった皆様にお礼を申します。

温情を見せてくださったノースライム先生、ささき先生にも心からお礼と、お詫びを申し上げたい。

本当は結末まで見届けて記録すべきなのかも知れない。でも、私の目的は少しでも愛国カルトの被害を減らすことだった。ここから先は辛くて見てられない。

記録は誰かが残して欲しい。二度とこんなバカが出てこないように。法の知識に裏打ちされて、正確に語り継がれることを願う。

1. はじめに(お願い)へ戻る  目次もあります

https://www.bengo4.com/internet/n_7856/

不当な懲戒請求によって名誉を傷つけられたうえ、その反証のために労力を費やさざるをえず、精神的苦痛を受けたとして、神奈川県弁護士会に所属する神原元弁護士が5月9日、懲戒請求をおこなった相手に対して、損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

弁護士の懲戒請求をめぐっては、あるブログが発端になって、神原弁護士以外にも、大量におこなわれていることが問題になっている。このブログは、朝鮮学校への補助金交付などを求める各弁護士会の声明に反発したもので、懲戒請求のテンプレートを配布していた。

●原告側「違法行為をした事実はまったくない」

訴状によると、被告は2017年6月、神奈川県弁護士会に対して、神原弁護士ら複数の弁護士を対象として、弁護士法に基づく懲戒請求をおこなった。同弁護士会綱紀委員会は2018年4月、神原弁護士らを懲戒しないと判断した。

懲戒理由として、「違法である朝鮮学校補助金支給要求声明に賛同し、その活動を推進する行為は、日弁連のみならず当会でも積極的に行われている二重、三重の確信的犯罪行為である」などと書かれていたという。

原告は「少なくとも朝鮮学校補助金要求に関連して違法行為をした事実はまったくない」「存在しない事実について、あえて懲戒請求を申し立てていたことが明らかだ」としている。現時点で、被告数や損害賠償額などは明らかにされていない。

最高裁の判例では、事実上または法律上の根拠を欠く場合において、請求者がそのことを知りながら、または普通の注意を払えば知りえたのに、あえて懲戒請求していれば不法行為にあたる、とされている。日弁連によると、2017年だけで組織的な懲戒請求は約13万件あり、その多くが問題のブログに起因するものとみられる。

(以上)