2864. 弁護士面談してきました

というコメントいただきました。以下、コピペ

悪魔さま
(以下、掲載を念頭に書いています。悪魔さんから見て不都合がない
部分は掲載して頂いても構いません)
今日の面談の前に、先生の方でも少しお調べになっていたようでした。
で、やはり結論としては、ノース先生以外の件については、相手方の
出方を見ないと何もできない、ということでした。まぁ、当たり前ですね。
で、私が知りたかった、「相手から訴訟を起こされたとき、和解などを
交渉できるか」というのは、できるとのことでした。
でもやはり、ケースバイケースの話になってしまうので、そこから先は
何とも言えない、と 。
例えば1000万の訴訟を起こされたら、それは払えないからそこをなんとか
して欲しい、という話にはなる、ということですね。
大体訴訟は、大き目の金額から来るもののようですから。
で、それを弁護士さんに依頼するのか、自分でやるのか、というのもまた
そのときになってみないとわからない。
弁護士費用を払えるのか、払ってでもやるべき状況なのか、そもそも
先生が仕事として受けてくれるかどうかの兼ね合いがあります。
訴える可能性のある弁護士さんが約130人いるので、賠償金を1人10万円
払うとしても1300万円になります。30万円なら3900万円。
まとまって来てくれればまだ交 渉しやすいかもしれませんが、バラバラと
来られるとやりにくいかもしれないですね。
なので、次に来るケースで、1件あたりの金額を抑えに抑えておかないと
後あと大変だと思われます。
同じ事象でも、受けた損害は人それぞれに判断されるかもしれませんので、
請求される賠償金額は、違うこともあると思います。
謝罪と取り下げをした場合、今回のノース基準でお目こぼしをどうか・・・
とお願いするしかないのかな、と思っているところです。
救いがないのは、たとえ自己破産をして、免責を受けても、過失による
不法行為の賠償金は免除されない、ということです。
あと、賠償金に は不法行為が発生した時点からの利息(年5%)がつくそうです。
これはたぶん、和解金ではなく、訴訟で決定された分のことだと思いますが、
ちょっと記憶があいまいです。すみません。
時効は、懲戒請求がなされたときから3年です。
逆に、まだ謝罪をしていない羊のみなさんの中で、「これは不法行為では
ない」と真正面から争った場合、もしかしたら賠償金ゼロ、という判決を
勝ち取る可能性も残されています。
しかし、懲戒請求の理由として提出している内容では漠然としていて
不利なんじゃないかと、これは弁護士さんの意見ではなく、私個人の
感想です。
ここが、余命の扇動の大きな欠点の うちの一つだったんじゃないかと
感じています。
懲戒請求するならするで、しっかりした理由づけ、客観的な論証などを
積み上げて証拠として出し、訴訟を起こされる可能性もきちんと検討
した上で行わないといけなかった。
無知で不見識で単純で馬鹿な私は、「余命が黒と言うなら黒だ」と
信じてしまった。「それが日本のためになるなら」と思ってしまった。
「請求をするのは誰でもできる」。
確かにそうだけれども、権利を行使するには責任も伴う。
それだけの覚悟を、読者に持たせることを、余命はしなかった。
それまでの検察への4回の「外患罪告発」に参加した者として、
完全に感 覚がマヒしていた。
この「小さなお願いから大きなお願い」へのステップは見事な
心理的操作だった。
「保守団結」とかいう話が出ているけれど、人は、その人がした行為と
その結果で判断されるべきだと思います。
「日本再生」を掲げて、余命が指示した結果、何が起きたのか。
検察や弁護士会に負担をかけ、
信者たちに経済的、社会的なリスクを負わせた、
ということではないですか。
百万歩譲って、これが「道の途中」であったとしても、「悪手」としか言いようがない。
こんな人をリーダーとして仰ぐのは、建設的じゃない。
余命自身が、これまでの方法が正しいことだった と思っているなら、
「正々堂々と」姿を現すべきです。
「日本人としての矜持」があるなら、表に出るべきです。
・・・と、ここまで書いたところで、記事のアップを見ました。
>訴状の被告目録に住所氏名は記載されるので(そうしないと訴状が届かない)、
>住所氏名は分かるでしょうね。
ということは、横のつながりで被告団結成できる可能性ありますね。
>下手に和解に応じると余命一味に有事の際は狙われるかもしれませんね。
これは私はそれほど気にしていません。
というのは、逃げた魚を追うところまで手が回るかなと思うし(もちろん、何か
来るかもという覚悟と 警戒はします)、「有事の際」というのはあまり現実的じゃ
ないかなと。
とにかく、私は自分の心の声に従って、淡々と起きることに対処していくしか
ないと思っています。
追伸。
弁護士ドットコムからメールを入れたら、返信が来ました。
これから書類が送られてきます。
(以上)
お疲れ様でした。
情報ありがとうございます、シェアさせていただきます。
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