2860. ノース基準でました

破格の安値、温情をありがとうございます。

一方、たとえ死んでも自由を守る自由法曹団とは和解はできないみたいですね。

それはそれで仕方がないと思います。私は十分に警告してきましたから。

今回の #不当懲戒 に関し一部の懲戒請求者との間で和解が成立しました。今後は、訴訟提起前に限り①明確な謝罪の意思を表示すること、②和解契約書を締結すること、③今回の不当懲戒に対する慰謝料として金10万円(私とささき先生の2名分合計)を支払うことを条件として和解をする予定です。

上記①~③の条件を満たした者については、本件不当懲戒に対する民事及び刑事上の責任を免除致します。なお、本基準は訴訟提起前に限るものであり、民事訴訟においての請求額は1名あたり60万円程度(私とささき先生の合計額)を予定しております。

訴訟提起前の条件での和解を希望する方は、私またはささき先生まで謝罪の意思表示と共に申し入れをしてください。本件について私とささき先生は相互に相手方の代理人として選任されておりますので、連絡につきましてはどちらか一方で問題ありません。

本和解条件はあくまで私とささき先生との間における条件にすぎませんので、この条件で他の弁護士との間においても和解ができるものではないことについては付言いたします。

この和解条件について「金額が低すぎる」とのご意見もあろうかと思います。しかしながら弁護士の仕事としては人を許すことも重要かと考えております。こちらからの呼びかけに対し素直に反省の意を示したものについては和解に応じやすいであろう金額と致し ました。

なお繰り返しとなりますが、本件はあくまでも「訴訟提起前」の和解の条件となります。訴訟提起後につきましては同一条件での和解には応じかねますのでその旨ご認識ください。よろしくお願いいたします。
今日も新しい謝罪の申し入れが届いた。謝罪の申し入れについて手紙でも結構ですが可能であればメールアドレスの記載をお願いしたいと思います。郵送でのやり取りは時間がかかりますので。なおメールでのご連絡でも問題ありません。私の弁護士ドットコムのページから問い合わせができます。
(以上)
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