2792. 960名の第六次懲戒請求者の方々へ

弁護士さん個人に対しての「取り下げ」嘆願を出している人がおられます。

私も、凸ブログも、そのように誘導してきました。

ただ、今になって考えると、これも「業務妨害」と受け取られ兼ねないと思い始めて居ます。

一人、二人の間は紳士に対応してくださって居ても、同じことを何度も言わさせる方は、だんだん疲れてきます。中には四季の移ろいさんのように自己弁護と弁護士攻撃にかまける人も混ざって来るかもしれません。そうなると、相手は沸騰します。一人でもそんな人が出た日には960名全員が同類同罪とみなされるでしょう。

これは弁護士さんの考えではない、私個人の考えですが。

まず、神奈川弁護士会に「取り下げ書」を送ったらどうでしょうか?

本来、懲戒請求ってのは軽い気持ちで出すものじゃないので、取り下げはあり得ないのですが。だから、東京弁護士会と長野弁護士会はすでに本人のもとに届いてしまって居ますから、弁護士会は「会としてはどうにも出来ない」と言うかもしれません。

でも、神奈川弁護士会所属の「嶋崎量」先生は、まだ何も呟いておられません。

まぁ、労働弁護団の重鎮であるこの方も、ささき先生と同じく、強硬派かもしれませんが、神奈川弁護士会の事務処理が遅れているようならば、ご本人の意思とは関係なく弁護士会として止めてくれる可能性が、ここにだけ、まだ残って居ます。

「手を繋いでひたおし」を謳って居た余命読者たち。

誰か先頭に立ち、最後まで960名をまとめられる人はいませんか?

余命ブログは「せんたく」チームの最悪の一手のおかげで、まんまと他人のせいにして逃げ果せました。多額の寄付金と、個人情報満載の靖国芳名帳を抱えて、被害者ヅラしてドロン!ったく余計なことをしてくれたものです。

大和心さんは安倍政権推しの政治ブログであって余命サポートではない。(そもそも本人負担により休止宣言している)

ぱよぱよ日記さんも意図的に弁護士さんの動向は話題から抜いている。(あの人は最初から懲戒請求や外患罪告発には参加してない=方法論として支持してなかった)

もう、自分たちでなんとかするしかないのです。

こつるさん、あなたのブログは新聞輪転機なのですか? あなたには聞く耳も考える頭もないのですか? そもそも余命読者仲間に対する愛はないのですか?

凸ブログにコメントを寄せる人たち、自己陶酔に浸っている場合ではありません、仲間のためになるべく正確に事実を伝えるように書き込むべきです。情報共有、これが力になると言うのが余命読者の信念ではなかったのですか?

もし誰か首尾よく、「弁護士懲戒請求団」を弁護してやろうと言う奇特な弁護士さんを見つけられた方は、ちゃんとお名前を出して、そこに「被告団」の弁護をお任せするように、1本化すべきです。本当に砂丘の中から砂金の1粒を探すようなものですから。

交渉窓口が1つになれば、先方の負担が減ります。余命読者の電波な言い訳を聞くよりも、プロフェッショナル同士の「お互いに通じる言葉」で会話ができる方が、よほど気持ちがいい。その方がうまくまとまるでしょう。私なら四季の移ろいさんは絶対に許さない。同じような気持ちに、あんな文章を送りつけられたら思ってしまうでしょう。それを阻止するには、早く動くべきなんです。

5名の方々は一般人の常識の範囲内で判断して動いてくれるかもしれない。でも、「しばき隊」弁護団は無理だろうと思う。そんな未来に対して、今から備える必要もあると私は警告しておきます。

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