2776. 余命の幕引き

初代余命は癌で亡くなったことになっている。

二代目は家庭の事情(家族の介護)で引退したことになっている。
今回も尻拭いに登場するはずが、まだ気配がない。

三代目Aのエピソードは、「余命本2」で書かれたものを受けて、

余命790 (2016/5/28) ・・・・・余命の前3代目はなりすまし匿名の緊急支援要請に応じてしまい、結局、身バレ状態となって危険となったため帰米して6月に亡くなっている。大げさに思われるかもしれないが、余命の外出は車2台で常に5人の護衛?がついている。

となっている。(余命漫画では二代目の1年半の軌跡も、三代目Aの存在も末梢)

さて、三代目Bはずっと、何度も引退を宣言しては撤回を繰り返している。
カミカゼじゃあのに土下座謝罪をしたときは葬式の段取りまで二代目が述べていた。
昨年の12月には四代目に譲ることになっていたし、
あと2ヶ月で引退を示唆してもいたらしい。

今回の個人情報漏洩なんちゃって騒動で、「やめるのをやめた」とのことだが、本当はやめたくてたまらないのではないだろうか? いろいろと私と読者の方々がスタンドアローンに仕掛けた包囲網が狭まっていくのを感じていることだろう。「せんたく」さんは彼にいい口実を与えたんだと思う。

飼い犬に手を噛まれて、身バレが恐い。だから辞めます、
これカッコいいと思う?
それとも、無様だと思う?
それによって答えは変わってくるけどね。

「死刑一択」の私が最後の一撃を与える人間になるのだろうと思っていたが、
「せんたく」さんのヘタレな一撃に恐れおののいて夜逃げするのならば、それもまた一興だ。
Q507がお金を取り損なおうと私は知ったこっちゃない。
残された1000人告発団にはお気の毒だが、私はずっと警告はしてきたから、
右往左往する彼らを束ねていくのは「こつる」「四季」「真太郎」に任せる。
彼ら3人の誰について行くかは、1000人の自由だ。
本命は「こつる」さん、実務能力が高い。
対抗は「真太郎」さん、こちらは自分で勝手にやってくれそうだから楽が出来る。
大穴は「四季の移ろい」さん、どんな自爆劇が間近で見られるかと思うとワクワクする?

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