2628. ブラボー2

今日の凸ブログは冴えている。

当該弁護士に懲戒請求書のコピーが渡されるとは思ってなかった

も追加して欲しい。

羊たちが羊飼いに一矢報いることはないだろう。彼らは従順に盲目に、メーメー言いながら、ドナドナされていくだけだ。

一矢報いる方法は、私は前から書いている。

訴訟告知共同不法行為

https://blog.goo.ne.jp/terumi_satoh/e/aeb48127af0b7b494f7db0859006a4b8

以下、凸ブログからコピペ

特定の思想を植え付け、心にまで侵入し、それに沿った行動を促す。教条主義だ。笛を吹くものがいて、それについていく羊がいる。つられて動く羊もいる。余命の信者はどうだっただろうか。

余命のやっていることは、自由主義ではない。
告発に参加するのは自由だ、といいつつ、「余命に違和感を感じる人は反日」の言葉に照らし合わせてみれば、「参加に尻込みしたら反日」となるからだ。
余命は抜かりなかった。書類に住所を書き、署名、押印、捨て印するだけでいいと、かなりハードルを下げた。告発の内容の詳細にも触れずに、だ。私からすれば、それだけでも噴飯ものだが、これをやらなければ「反日」(笑)なのだから仕方ない。

告発が当たり前のように返戻されたことを受け、一部の読者はヒートアップし、一部の読者はがっかりして気を落としただろう。ここで離れたのは、おそらく「つられて動いていた」羊たちだ。
反して、ヒートアップした羊たちは、弁護士懲戒請求にも手を出すことになる。泥沼に足を突っ込むことになったのだ。

ここで、余命はひとつの誤算をした。
余命は、弁護士懲戒請求も返戻されると思い込んでいた。
結果が、これだ。

告発状は、検察が扱いなれている。証拠がきちんと添付されているか、犯罪として訴えることができるかどうかを精査する。一つ一つを精査しても、ほとんどが返戻だろう。

でも、弁護士の懲戒請求は扱う数が限られている。弁護士自治がしっかりしているのもあって、一通たりとも疎かにされない。
懲戒請求を受けた弁護士一人一人に話を聞き、調査する。問題があると認められればそれなりの処分が下る。そこに頭が回らなかった。
余命はただ、返戻された懲戒請求書を示して
「弁護士も敵だ!」と言いたかっただけなのだ。すべてを受領され、正式に手続きされるとは思っていなかったに違いない。

共謀して懲戒請求を出した従順な羊たちはともかく、それをそそのかしたものは誰か。法律上「三代目余命」なのか、「やまと」なのか。教唆なのか、共同正犯なのか。なにも罪に問われないのか。逃げ切って、それで終わりなのか。気になるところである。

騙される方が悪い。そう言うのは簡単だ。実際に行動したのは、従順な羊たちなのだから、仕方ない。
でも、羊飼いに何のお咎めもないのは納得がいかない。
対談では、余命プロジェクトのなかで、余命ともう一人は懲戒請求を出していないと言う。プロジェクトのメンバーのなかにも、訴えられる者がいるということだろう。余命はどうするのだろうか。靖国詐欺で集めたお金で、プロジェクトメンバーの分だけはお金を出すのだろうか。それとも、羊たちに言ったように「自己責任」と切り捨てるのだろうか。

ひとつだけ、羊たちが羊飼いに一矢報いるとしたなら。
羊たちに損害賠償請求が来たのなら、その被害を改めて羊飼いに請求することは可能である。それができないのなら、完全に自己責任だ。羊たちが誰も羊飼いに逆らわず、大人しく泣き寝入りするというのならば、外部の人間は何も言うことはない。ただ、どう転んでも、羊たちの間に負の感情だけが巡ることは確実である。

(以上)

羊にそのような感情はないが、羊の家族は人間だ。確実に負の感情は残るだろう。

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5チャンネル拾い物。文学的だ〜 でもハルキはノルウェーの森以外は読んだことがねェ〜からワカンねぇ

777マンセー名無しさん2018/04/12(木) 21:54:04.12ID:y9L60Dsp
「羊をめぐる冒険」で、鼠は〈羊=根源的な悪〉に憑かれることと引き換えに
現実世界における圧倒的な権力を与えられる選択肢を拒否、
羊を破壊し自らは羊男となることで自分の小さな世界を守った。

余命の妄想世界に囚われている羊たちは何れの道を選択するのだろうか。
な~んにもしないでただただ流され、オシマイになって
しまうことは見えてはいるのだが。